授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34462:特殊講義(専門)Ⅱ(8C) 2021 秋セメスター 月2 理工学部 山田 悟史 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

講義名「都市調査実習」
本授業は、建築都市の企画立案に資する調査方法とその技能を学び,実践する授業です。
題材は各自の興味関心を優先して決めます(デザイン演習地,卒業設計,卒業論文の対象も可)。
授業ではデザインや企画を支える技能をトピック的に体験的に学び,総合課題にて自身のテーマ設定(対象地)についてリサーチ・企画提案します。

本授業で学ぶ内容は卒業研究に必要な素養,これからの社会における教養とも言えるでしょう。卒業設計の方も広域な対象に対する企画立案の能力醸成と練習に受講してください。
トピック内容は課題の進行によって変更する場合があります。

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「BIM総合演習」を修得済の学生は,受講登録の前に理工学部事務室で手続きが必要です。
必ず【受講登録期間 9/27(月)6:30am~9/29(水)11:00am】に手続きを行うこと。
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◆対面授業について
・この授業ではオンライン授業と対面授業を併用する。
・対面授業はてウエストウイング1階PCルームを予定している。
・対面授業はWEB授業に切り替える場合がある。切り替わった場合には新たな課題を出題する場合がある。

受講生の到達目標

1:建築都市に対する企画立案を視野に調査を設計できる
2:設計した調査を実際に実施て分析・解析を行える
3:実施内容の解釈や評価を適切に行える
4:結果を原稿や口頭発表で完成度高く表現することができる
(2・3は一部でもよい)

事前に履修しておくことが望まれる科目

都市デザイン,都市計画1,都市計画2を主に,関連する科目とあわせて受講することが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 / 山田悟史

ガイダンス

授業で学ぶこと・行うことを概説します。
課題①「seeds発表」の出題

2 / 山田悟史

課題①「seeds発表」の発表
課題②「論文レビュー」の出題

自身のseedsを掘り下げるための学術的な論文レビュー方法を学びます。

3 / 山田悟史

課題②「論文レビュー」の相談
課題③「リサーチプラン」の出題

内容について相談します。

4 / 山田悟史

課題②「論文レビュー」の相談
課題③「リサーチプラン」の出題

何ついてどのようにリサーチするか相談します。

5 / 山田悟史

課題③「リサーチプラン」の相談

何ついてどのようにリサーチするか相談します。

6 / 山田悟史

課題③「リサーチプラン」の発表
総合課題「研究発表」の出題

総合課題について相談します。

7 / 山田悟史

レクチャー

パラメトリックデザイン,機械学習,統計,ネットワーク解析,画像処理,GIS,など総合課題の取り組み内容を加味して内容を決定します。

8 / 山田悟史

総合課題「研究発表」の相談

総合課題の目標と取り組み方について相談します。

9 / 山田悟史

レクチャー

パラメトリックデザイン,機械学習,統計,ネットワーク解析,画像処理,GIS,など総合課題の取り組み内容を加味して内容を決定します。

10 / 山田悟史

総合課題「研究発表」の相談

総合課題の目標と取り組み方について相談します。

11 / 山田悟史

レクチャー

パラメトリックデザイン,機械学習,統計,ネットワーク解析,画像処理,GIS,など総合課題の取り組み内容を加味して内容を決定します。

12 / 山田悟史

総合課題「研究発表」の相談

総合課題の内容について相談します。

13 / 山田悟史

レクチャー

パラメトリックデザイン,機械学習,統計,ネットワーク解析,画像処理,GIS,など総合課題の取り組み内容を加味して内容を決定します。

14 / 山田悟史

総合課題の進捗について相談します。

まとめ方と発表について相談します。

15 / 山田悟史

総合課題「研究発表」の発表

発表と今後について意見交換・相談をします。

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・対面形式を原則とするが,一部の授業をオンライン形式とする場合がある。
・形式別の実施日時,オンデマンドかライブ,参加用アドレス,などの詳細は「manaba」若しくは「授業用サイト」にて通知する。
・出席と認める要件や課題についても同様である。
・ライブ形式の場合の時間は授業時間と同時刻とする。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・オンライン形式を原則とするが,一部の授業を対面形式で実施する。
・形式別の実施日時,オンデマンドかライブ,参加用アドレス,などの詳細は「manaba」若しくは「授業用サイト」にて通知する。
・出席と認める要件や課題についても同様である。
・ライブ形式の場合の時間は授業時間と同時刻とする。

授業外学習の指示

立案,調査実施,解析の実行,原稿作成は授業時間外に行うことが基本となる。
授業に出てきているだけでは学修や課題の提出は極めて困難,各自でスケジューリングを。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

テーマ設定,方法,学習プロセス(自主性など),論理的思考力と発想力,発表への参加状況,発表や原稿の完成度を評価する。

成績評価方法(備考)

3/2以上の出席,全課題の提出が採点の条件である。

受講および研究に関するアドバイス

設定したテーマや方法に関する情報を自主的に集めましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

各回のキーワドで検索することが原則です。
お薦めや指定がある場合は授業で案内します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

◆◆◆【再掲】◆◆◆
「BIM総合演習」を修得済の学生は,受講登録の前に理工学部事務室で手続きが必要です。
必ず【受講登録期間 9/27(月)6:30am~9/29(水)11:00am】に手続きを行うこと。
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【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html