授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
54318:[2025 春セメスター](留)日本語Ⅶ(聴解口頭a)(OE) § 54319:JPNS 3012 日本語Ⅶ(聴解口頭a) (OE) 2025 春セメスター 水1 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,グローバル教養学部,情報理工学部 木寺 裕子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS454セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この科⽬では、⼤学の授業に参加するために必要な聴解⼒・⼝頭表現⼒を養う。ノートのとり⽅、講義の聞き⽅の練習を中⼼とし、⾃分の意⾒を正確に伝える⼒を伸ばす。
授業は演習形式で行い、課題に対するフィードバックは授業内またはmanaba+Rを通じて行う。

受講生の到達目標

この科⽬を修了した学⽣は、以下のことができるようになる。
1. 講義や講演を聞いて、要点をノートに書き留められるようになる。
2. 他者の話を聞いて理解し、わからないことは質問できるようになる。
3. 自分の意見を整理して、他者にわかりやすく伝えることができるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

【+R 授業】詳細は manaba+R を参照
・コース概要の確認
・自己紹介・エピソードトーク

2~4

ノートテイキング

・他者の話を聞きながら要点を書き留める
・メモをもとに質問、確認を行う
・メモをもとに内容を再構成する
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

5

ノートテイキングまとめ

6~7

プレゼンテーション

・日本語によるプレゼンテーションに必要な表現
・スライドで使用する日本語
・日本語の資料を使って、スライドを作成する
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

8

プレゼンテーションまとめ

・ミニプレゼンテーションを実施し、相互評価を行う

10

日本語のスタイル

・場面に応じた日本語表現使い分けについて練習する
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

11~12

グループプロジェクト

・グループ発表にむけて準備を進める

13

グループ発表、フィードバック

・グループごとに発表をし、相互評価を行う
・発表に対する自己評価を行う

14

総括

・コース全体をふりかえる

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

・授業中の活動の事前準備を求めるグループワークがあります。授業外での話し合いや資料作成等、グループワークへの協力に努めてください。

・Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBPの WEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、通常課題(クイズ、提出物)、プレゼンテーションなどを総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

適宜ハンドアウトを配布する。manaba+Rでアナウンスするので留意すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
アカデミックプレゼンテーション入門―最初の一歩から始める日本語学習者と日本人学生のための 三浦香苗 [ほか] ひつじ書房 9784894763371
話し合いトレーニング : 伝える力・聴く力・問う力を育てる自律型対話入門 大塚裕子, 森本郁代 ナカニシヤ出版 9784779505218
日本語で考える・話す・結論を出す 留学生のためのディスカッショントレーニング 香月裕介他 凡人社 9784867460412
日本語超級話者へのかけはし:きちんと伝える技術と表現 荻原稚佳子, 齊藤眞理子, 伊藤とく美 スリーエーネットワーク 9784883194490

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業内容やスケジュールは受講者数などに応じて変更する可能性がある。
詳細は1回目の授業で説明する。

【GLA生のみ】
・アカデミックポリシー一覧は、manaba+Rに掲載されているGLAアカデミックハンドブック(「全学部生用」「GLA学生用」)を参照してください。
・カリキュラムマップとコースナンバリングはこちらをご覧ください。
 http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
・7月からANUに留学するGLA生は、14週目の課題について担当教員に確認してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/