授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14459:基本フランス語(表現)Ⅰ(A) § 14460:基本フランス語(単位回復)(A) § 14461:IR-BB111 フランス語Ⅰ(A) § 14462:IR-BB112 フランス語Ⅱ(A) § 14463:IR-BB211 フランス語Ⅴ(A) § 14464:IR-BB212 フランス語Ⅵ(A) § 14465:フランス語・総合Ⅰ(A) 2023 春セメスター 火5 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 寺尾 佳子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ308号教室

授業で利用する言語

日本語
フランス語

授業の概要と方法

この授業は、初級フランス語文法の基本的な項目を過不足なく習得し、口頭と筆記の両面で正確に表現できることを目指す授業です。毎回、文法項目に沿って練習問題をこなし、また、簡単な日常会話をもとに聞き取りと音読の練習を行います。そして、最終的な目標は、実用フランス語技能検定試験の4級あるいは5級取得です。授業でも、過去の出題問題を使った練習を行う予定です。小テストや課題については、授業内で講評を行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

1)日常会話の初歩的なフランス語を正確に聞き取り、基本語を使って自分の考えを口頭で表現できる。
2)初級文法をよく理解し、簡単な文章を正確に筆記できる。
3)実用フランス語技能検定の4級ないしは5級の実力を身につけている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業説明/文法復習
第1課 挨拶する

アルファべを発音する、発音とつづり字

2

第2課 名前、国籍、職業を言う

主語人称代名詞、動詞être

3

第3課 年齢を言う、家族を語る

名詞の性と数、不定冠詞、動詞avoir

4

第4課  好きなものをいう

定冠詞、第一群規則動詞の直説法現在

5

第5課 持ち物を言う

指示形容詞、所有形容詞、人称代名詞の強勢形

6

第6課 友達について話す

形容詞の位置、形容詞の女性形と複数形

7

第7課 尋ねる

疑問代名詞、疑問副詞

8

中間テスト

学期前半の総括

9

第8課 近い未来、近い過去のことを語る

近接未来、近接過去、中性代名詞y

10

第9課 時間、天候を言う

疑問形容詞、非人称動詞と非人称構文

11

第10課 数量を表す

部分冠詞、数量の表現、中性代名詞en

12

第11課 紹介する

補語人称代名詞

13

第12課 一日を語る

代名動詞

14

第13課 頼む、命令する

命令法

15

到達度検証テスト

学期の総括

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

授業で出される課題については、十分な下調べをし、定期的に提出できるよう習慣づけてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点(出席、課題提出、及び、授業態度)、中間テスト、そして、到達度検証テストの結果をもとに、総合的に評価します。成績評価には、少なくとも3分の2以上の出席が必要です。また、遅刻や早退も減点の対象になるので注意すること。

成績評価方法(備考)

単位回復科目の成績評価は、「C」または「F」のいずれかです。

受講および研究に関するアドバイス

普段の学習には、辞書や参考書をひもとく労をいとわず、じっくり課題に取り組んでください。そして、フランス語の文章を声に出して読む習慣を身につけましょう。また、NHKのテレビ・ラジオ講座、衛星放送のニュース、インターネットの関連サイト、あるいは映画やシャンソンなどをうまく活用し、言語とともに広くフランスの文化や社会にも親しんでいってください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『新・東京ーパリ,初飛行(新装改訂三版)』 藤田 裕二、藤田 知子、Sylvie Gillet 駿河台出版社 978-4-411-01137-4

教科書(使用頻度、その他補足)

初回の授業までに、上記のテキストを入手しておいてください。テキストは、学期を通して毎回使用しますので、必ず自分自身のものを準備し、持参してください。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『「ケータイ」万能フランス語文法』 久松健一 駿河台出版社 978-4-411-00476-5 文法の整理に便利 な参考書
『プチ・ロワイヤル仏和辞典』 倉方秀憲ほか 旺文社 978-4-01-075309-5
『プログレッシブ仏和辞典』 大賀正喜ほか 小学館 978-4-09-515222-6
『クラウン仏和辞典』 天羽均ほか 三省堂 4-385-11931-7

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/