授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17700:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GB) § 17701:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GB) 2024 秋セメスター 金1 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 新實 葉子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。関心のあるテーマについて情報収集を行い、自分の意見を根拠とともに論理的に主張するために、ディベート活動や発表を行う。この授業は、演習形式で行う。課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・発表やディベートに必要な情報収集能力、分析力を身につける。
・論理立てて説明するために適切な表現を身につける。
・決められた時間内に、要点を明確に述べられるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業内容説明、ディベートについての説明

ディベートとは何か、ディベート活動の意義、ディベート内での役割

2

ディベートの練習1

表現の練習、それぞれの役割がすべきこと

3

ディベート練習2

シナリオディベート1

4

ディベート練習3

シナリオディベート2

5

ディベート練習4

シナリオディベート3

6

ディベート大会1

ディベートと審査、フィードバック

7

ディベート大会2

ディベートと審査、フィードバック

8

ディベート大会3

ディベートと審査、フィードバック

9

発表の仕方1

発表テーマと構成について考える

10

発表の仕方2

11

発表の仕方3・レジュメチェック

発表内容とレジュメについてピアで改善点を考える

12

発表1

発表と質疑応答

13

発表2

発表と質疑応答

14

発表3

発表と質疑応答

15

発表の講評、総括

授業実施形態

基本的に全て対面で実施する予定です。

授業外学習の指示

普段の他の授業においても、講義や他者の意見をしっかりと聞き取り、授業内のディスカッションに積極的に参加し、聴く・話すトレーニングをするよう努めることが望ましい。
また、manaba+Rで適宜課題を出すので、確認して提出すること。
ディベート活動では、事前に十分な準備が必要となるため、授業内の指示やmanaba+Rに上げる指示を参照し、準備して授業に望むこと。個人発表に向けては、授業外での資料収集や発表準備が必要となるため、授業内での指示に従って準備を進めること。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度
授業内外の課題
ディベート
学期末発表

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。
遅刻3回で1回の欠席とみなす。30分以上の遅刻は欠席とみなす。

受講および研究に関するアドバイス

授業外に個人、あるいはグループで集まって作業を行う必要があります。十分な時間の確保をしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
コミュニケーションのための日本語発音レッスンコミュニケーションのための日本語発音レッスン 戸田貴子 スリーエーネットワーク 9784883192953
さらに進んだスピーチ・プレゼンのための日本語発音練習帳 中川千恵子他 ひつじ書房 9784894766495

参考書(使用頻度、その他補足)

授業に必要な資料は適宜manaba+Rもしくは教室内で配布する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

予定は変更になる可能性があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html