授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
31836:データサイエンス演習B (T1) § 31837:数値解析論演習(X1) 2023 秋セメスター 金5 理工学部 安富 健児 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ情報処理C32

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

幾つかの数値解析の手法を学習し実装する。
単なる方法論だけでなく、理論としても理解することが
実際の使用や応用に際し重要である。

受講生の到達目標

幾つかの数値解析の手法を習得し、必要に応じて新しい方法を学べるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

初等的な線形代数と解析の知識は仮定する.
一つ以上の言語によるプログラミング経験があるのが望ましい.

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~2

計算機における数値の扱いと誤差

計算誤差

3~5

連立一次方程式

掃き出し法,LU分解

6~10

関数の表現

関数空間の有限次元近似

11~15

初期値問題

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1の場合 / In the case of BCP level 1】
原則として対面授業を行う。ただし、感染状況や受講生の事情等を考慮して、Web会議ツールZoomを使用する場合がある。

【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
BCPレベル1の場合に同じ。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
原則としてWeb会議ツールZoomによるオンライン授業を行う。

授業外学習の指示

時間内に満足のいく結果が出せなかったものは時間外にも課題に取り組む事。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポート等

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

レジュメを配布する

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
C言語によるプログラミング 基礎編 内田智史 オーム社 978-4274064401 応用編、スーパーリファレンス編がある
数値解析 森正武 共立出版

参考書(使用頻度、その他補足)

上に挙げたのは一例、自分にあったCの本が一冊手元にあると便利

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考



【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/