授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35521:中国語・基礎2(EH) 2024 春セメスター 木3 経済学部 張 猛 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ410号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

*週1回、中国語ネイティブ教員が担当する授業。「中国語基礎1」と同じ教科書を使い、連携して進める。この授業では、教科書に基づく会話練習などを行う。
*授業で出された課題は、manaba+Rや授業で解説します。

受講生の到達目標

*中国語の発音を修得する。また、基礎的な表現を修得し、自分や身近な事柄について中国語で伝えられるようになる。
*CEFRのA1、中国語検定試験準4級レベルを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

中国語の概要、発音編①、②

声調、母音、子音、鼻母音

2

発音編③、④

軽声、声調変化、数の言い方と数を使う表現

3

第1課 自己紹介 (テキストの単元タイトル、以下同様)

動詞「是」の文、「吗」疑問文、副詞「也」と「都」

4

第2課 食事

指示代名詞、動詞述語文、疑問詞疑問文、省略疑問文

5

第3課 暑さ・寒さ

形容詞述語文、反復疑問文、「的」

6

第1~3課 復習と実践活動

7

第1~3課 まとめの試験と解説

8

第4課 家族紹介

量詞、数をたずねる疑問文、比較文

9

第5課 大学紹介

方位詞、所在と存在を表す表現、語気助詞「吧」

10

第4~5課 復習と実践活動

11

第6課 アルバイト

場所を表す指示代名詞、介詞「在」、助動詞「想」

12

第7課 通学

時点と時量、介詞「从」「到」「离」

13

第6~7課 復習と実践活動

14

総復習

15

第5~7課 まとめの試験と解説

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施する予定です。ただし、教員の体調不良などやむを得ない事情がある場合、数回、メディア授業を行うことがあります。その場合の授業形態はmanaba+Rなどで別途連絡するので、よく確認するようにしてください。

授業外学習の指示

音声を聴いて、単語や本文のシャドーイングやオーバーラッピングなどの発音練習を何度もすること。
習った単語や文は、簡体字やピンインで書けるようにすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

試験、課題、授業への取り組み内容や姿勢などを総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

本文を見ないで言う練習をたくさんしましょう。
授業中の発音・会話練習では積極的に声を出しましょう。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
4技能習得‼ 実践初級中国語 理解から定着、そして活用へ 長谷川賢、加部勇一郎、陳敏 金星堂 978-4-7647-0734-4 「中国語基礎1」と同じ教科書です。

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回使用します。授業には必ず携行すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂版キクタン中国語 入門編 中検準4級レベル 氷野善寛、紅粉芳惠、海暁芳 アルク 978-4-7574-3684-8

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

東京外国語大学言語モジュール(中国語) https://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/zh/
中国語学習ジャーナル http://www.ch-station.org/
NHK中国語講座 https://cgi2.nhk.or.jp/gogaku/chinese/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html