授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30342:[2025 秋セメスター]数学B(MA) 2025 秋セメスター 月3 生命科学部 林 芳樹 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス202号教室

授業で利用する言語

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授業の概要と方法

本科目では、春学期の「数学A」 の続きとして微分積分学の中の積分法について学ぶ。前半では1変数関数の積分法について、後半は多変数関数の積分法について講義する。「数学A」と本科目で学ぶ微分積分学を学ぶことは、より高度な数学を学ぶための基礎固めでもある。
※授業形態(対面授業・遠隔授業)に関しては「授業実施形態」の欄で内容を確認して下さい。

受講生の到達目標

1変数関数と多変数関数の積分に関して基本的な計算と論理的な理解ができること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

春学期の「数学A」「数学C」の受講を前提とし、「数学演習B」「数学D」を本科目と同時に受講することを強く勧める。本科目は春学期の「数学A」の続きであり、さらに多変数関数の積分法では行列や行列式を使うので、春学期の「数学C」の内容に習熟していることが望ましい。「数学演習B」では本科目の理解を深めるための実践的な演習を行う。「数学演習B」の授業は本科目と「数学D」の授業を前提として行われる。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
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本科目は+R授業対象科目。第7回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照
授業形態は9回対面、5回オンライン

※各回の授業形態(対面・オンライン)に関して:「授業実施形態」の欄で内容を確認して下さい。

1-4

1変数関数の積分法

【キーワード】不定積分、有理関数の積分法、定積分、微積分学の基本定理

1-4 はすべて対面授業

5-7

1変数関数の積分法の応用

【キーワード】広義積分、曲線の長さ、図形の面積
5 授業実施形態:対面
6 授業実施形態:オンデマンド型(manaba+R 上で URL を告知する)
7 授業実施形態:対面

8-11

多変数関数の積分法

【キーワード】重積分の定義、累次積分、変数変換
8 授業実施形態:オンデマンド型(manaba+R 上で URL を告知する)
9 授業実施形態:対面
10 授業実施形態:オンデマンド型(manaba+R 上で URL を告知する)
11 授業実施形態:対面

12-14

多変数関数の積分法の応用

【キーワード】広義重積分、曲面の面積、立体の体積
12 授業実施形態:オンデマンド型(manaba+R 上で URL を告知する
13 授業実施形態:対面
14 授業実施形態:オンデマンド型(manaba+R 上で URL を告知する

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※授業の進捗等の状況によっては、以下の内容なども授業の中で扱う。

線積分・面積分、関数項級数・べき級数

授業実施形態

講義ごと最後に,課題を提示.
毎回、manaba+上にて課題提出.

全14回中9回の授業を「対面授業」で実施します。
5回はOneDrive上のビデオを利用したオンデマンド授業とします。
対面授業の場合もオンデマンド授業の場合も、各回数問の問題練習による
課題を課して,manaba+R上に提出する形となります.

教室以外ではmanaba+R上での質疑応答も可能です.

対面授業とオンデマンド授業の日は以下の通りですが,
変更する場合もあります.
特に,自然災害等で対面不可の場合にはオンデマンドに
なる場合があります.
変更する場合には,manaba+R上に提示します.

9月   29日  対面
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10月   6日  対面
10月   13日  対面
10月   20日  対面
10月   27日  対面                
+++++++++++++++++++

11月   3日   オンデマンド
11月   10日  対面
11月   17日  オンデマンド
11月   24日  対面

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12月   1日   オンデマンド
12月   8日   対面
12月   15日  オンデマンド
12月   22日  対面

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1月   13日(火曜)   オンデマンド

授業外学習の指示

予習・復習をして授業に臨んで下さい。分からない所は放置せず、担当教員に質問したり、数学学修相談会を活用して、解決を目指して下さい。授業時間や受講生の学修を考慮して、授業では基礎的な範囲を中心に扱う予定です。授業内で扱わなかった範囲はテキストを読むなど、発展的な学修に向けて自発的に取り組むようにして下さい
※授業で出題する提出課題に関しては、授業の中で案内します。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 80

講義の内容から試験を実施する。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
20

日常的な授業における取り組み状況を評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
『理工系微分積分学 』 荒井正治 学術図書出版社 4780602319

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

数学学修相談会 https://rms2005.org/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

その他 質問など
manaba+R 「個別指導コレクション」,

担当者のアドレス

     yoshiki@pl.ritsumei.ac.jp
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/