| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50943:サステイナビリティ学入門(P) | 2024 | 春セメスター | 金2 | 政策科学部,政策科学研究科 | 石川 伊吹、大塚 陽子、小田 尚也、鐘ヶ江 秀彦、小杉 隆信、周 緯生、高篠 仁奈、近本 智行、中野 勝行、西村 陽造、平岡 和久、宮脇 昇 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 人類社会のサステイナビリティとSDGs(周) |
文明の進化と産業革命、エネルギーと環境、地球の有限性、総合的な学問、グローバルシステム、人類社会が持続可能である必要条件、SDGsの概要 |
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| 2 | サステイナビリティ学の基礎(周) |
地球・社会・人間システム、パースペクティブ、死なないための超学際的科学、知の構造化、収斂と拡散、ローカル・サステイナビリティとグローバル・サステイナビリティ、政策情報 |
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| 3 | 途上国とサステイナビリティ(小田) |
南アジア、インド、パキスタン、開発経済、貧困、労働移動、経済成長
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| 4 | マクロ経済とサステイナビリティ(西村) |
金融政策、金融制度、東アジアの通貨・金融協力、国際金融アーチテクチャー |
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| 5 | 食・農業とサステイナビリティ(高篠) |
世界の食・農業とSDGs、途上国の農業と持続可能な開発、先進国の食料問題とサステイナビリティ |
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| 6 | 気候変動問題とサステイナビリティ(小杉) |
IPCC、気候変動対策技術、ジオエンジニアリング、マクロモデル |
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| 7 | 地域とサステイナビリティ(平岡) |
財政学・地方財政論、地域経済論 |
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| 8 | 北東アジアのエネルギー戦略とサステイナビリティ(宮脇) |
アジア、環境、エネルギー、国際協力、ガバナンス |
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| 9 | 建築・都市とサステイナビリティ(近本) |
建設、民生部門のエネルギー消費、快適性と健康 |
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| 10 | 災害・安全とサステナビリティ(鐘ヶ江) |
Web授業(リアルタイム・オンライン授業)災害防止政策から減災政策への転換と持続可能な都市とレジリエントな都市への結合がDRR、自然災害・都市災害における脆弱性とリスク、災害マネジメントサイクルと地方の農林水産村における平時と災害時の連結、都市管理の数値化(EBPM)と見える化、国と地方の災害対応政策(公助)、国連防災世界会議と災害対策の進化、SDGsとニューアーバンアジェンダ |
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| 11 | ライフサイクル思考に基づいたサステイナブルな経営(中野) |
ライフサイクル思考、国際的イニシアティブ、経営におけるライフサイクル思考の実践 |
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| 12 | 社会と技術のイノベーションとサステイナビリティ(銭) |
イノベーションのメカニズム、イノベーションシステム、技術と環境、産業エコロジー、イノベーションとサステナビリティ |
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| 13 | 高齢者介護とサステイナビリティ(大塚) |
進む高齢化と遅れる介護、男性介護者と女性介護者、介護の家族依存からの脱却、誰もがケアに関われる日常へ
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| 14 | ESG時代の環境経営(石川) |
ESGとは、環境産業の分類、企業行動論、経営戦略論、日本企業の強みと弱み、国際協力と競争、サステイナブルな環境経営 |
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| 15 | サステイナビリティとSDGsの評価(周) |
評価指標の構築方法、情報システム、評価対象・原則・フレームワーク・計算・検証・可視化、評価指標の代表事例、SDGsの評価 |
授業実施形態
第1回目講義はメディア授業となります。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 毎回の授業で小テストまたは課題レポートを課します。サステイナビリティ学の基本を正確に理解したかどうかを確かめる。 |
成績評価方法(備考)
2.小テストは、manaba+R上で実施します。出題にも解答にも紙媒体は原則として使いません。manaba+Rの小テストは決められた時間に実施され、受講生はノートPC、スマートフォン等を使って答案を提出する形で実施します。小テストの実施有無と方法は別途案内します。
3.manaba+Rの操作方法など事前に習得しておいてください。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| SDGs時代のサステイナビリティ学 | 周 瑋生他 | 法律文化社 | 2022年3月出版 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html