授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35142:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅶ(文章表現b)(G3) 2025 秋セメスター 木4 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 塩谷 尚子 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ406号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の授業で必要とされる文章表現力を養うことを目標とする。
論文作成に必要な文章構成を考え、適切な文体や目的に応じた表現を使い簡潔な文章を作成する練習をする。
この授業は、演習形式で行います。課題に対しては授業中にフィードバックを行います。

受講生の到達目標

論文作成に必要な文章構成に基づき、適切な文体や目的に応じた表現が使えるようになる。
アウトラインの作り方と論証の仕方を練習し、小論文が書けるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業内容の説明、論文で使う表現の復習および知識の活性化

2

論文の書き方①

課題の提示

3

論文の書き方②

目的の提示

4

論文の書き方③

定義と分類

5

論文の書き方④

図表の提示

6

論文の書き方⑤

変化の形容

7

授業前半の総括、中間試験

授業前半のまとめなど、中間試験(60分)

8

論文の書き方⑥、レポートについて

対比と比較、原因と考察

9

論文の書き方⑦

列挙

10

論文の書き方⑧

引用

11

論文の書き方⑨

同意と反論

12

論文の書き方⑩

帰結

13

論文の書き方⑪

結論の提示

14

授業後半および今学期の総括、期末試験

授業後半および今学期のまとめなど、期末試験(60分)
【+R授業】詳細は manaba+R を参照

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

指定されたテーマについての作文等が課される。
日頃からレポートや論文の書き方に関心を持つこと。

Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分から ないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しまし ょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認 してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

中間試験、期末試験、最終レポート、課題提出、課題内容の理解度、課題の取り組みなどの授業への参加度など総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち9回の出席を単位修得の最低要件とする。
3回遅刻、早退すると1回欠席とする。

受講および研究に関するアドバイス

課題を必ずすること。
人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応します。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
改訂版 大学・大学院留学生の日本語④論文作成編 アカデミック・ジャパニーズ研究会 アルク 978-4757426344

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回持参してください。同じ『大学・大学院留学生の日本語』シリーズには『4・論文作成編』以外のものもあるので、購入にあたり注意してください。『4・論文作成編』は表紙が緑色です。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業内で適宜紹介する。

参考になるwwwページ

授業内で適宜紹介する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

授業内容やスケジュールは、必要に応じて変更の可能性がある。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/