| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32962:[2025 春セメスター]機械システム実験Ⅱ(D5) | 2025 | 春セメスター | 木3-4 | 理工学部 | 飴山 惠、上野 哲、北川 彩貴、趙 成岩、吉岡 修哉 | 1 |
キャンパス
BKC
授業施設
コラーニングⅡ 606号教室
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
機械工学に関する専門的な実験を行い,機械工学の重要な現象や理論,法則を理解することを目的とします。また各種装置の構造,操作方法,性能の把握,有効数字の取り扱い,レポートの書き方など,今後の研究活動に必要な知識,技術を習得します。
以下に実験テーマを示します。
(1)衝撃・硬さ試験
(2)流体実験
(3)制御実験
(4)マイクロマシン
クラス全体を4つの班(1班10〜12名程度)に分け、各実験を順次ローテーションして実施します。
以下に実験テーマを示します。
(1)衝撃・硬さ試験
(2)流体実験
(3)制御実験
(4)マイクロマシン
クラス全体を4つの班(1班10〜12名程度)に分け、各実験を順次ローテーションして実施します。
受講生の到達目標
(1)実験の対象となる現象の原理,法則を理解する。
(2)さまざまな試験・実験装置の構造と性能を理解し,適切に使うことができる。
(3)有効数字を考慮した測定や計算を行うことができる。
(4)計測結果を相応しい表やグラフにまとめることができる。
(5)行った実験をレポートにまとめ,報告することができる。
(6)実験内容に対する試問に適切に答えることができる。
(2)さまざまな試験・実験装置の構造と性能を理解し,適切に使うことができる。
(3)有効数字を考慮した測定や計算を行うことができる。
(4)計測結果を相応しい表やグラフにまとめることができる。
(5)行った実験をレポートにまとめ,報告することができる。
(6)実験内容に対する試問に適切に答えることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
力学Ⅰ,力学Ⅱ,材料力学Ⅰ,材料力学Ⅱ,流体力学Ⅰ,制御工学Ⅰなど機械工学科の専門科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1/全員 | ガイダンス |
グループ分け,実験日程,注意事項などを指示します. |
|
| 2〜14/全員 | 実験 |
試験,レポート提出,試問 |
授業実施形態
対面で実施する
授業外学習の指示
配布する実験テキストをよく読み、内容や注意事項を理解しておくこと
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況(44%)と試問(レポート含)(56%)
|
成績評価方法(備考)
他の学生と酷似しているレポート(コピーペースト、全体的な酷似、図や文章などの部分的な丸写しに近いものを含む)は剽窃として厳しく取り扱います。尚、他の学生のレポートを写すことだけを剽窃というわけではなく、他人の作成した図や文言をそのまま転用し、自分の見解や文章として論文、レポート等として発表することを剽窃と言います。レジュメから実験手順や図をただコピーペーストしただけのものも剽窃に該当します。必ず自分で内容を理解した上でレポートにまとめてください。
またテーマによりレポートおよび試問の内容が異なります。各テーマの担当教員の指示に従って,作成・提出して下さい。
またテーマによりレポートおよび試問の内容が異なります。各テーマの担当教員の指示に従って,作成・提出して下さい。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
レジュメをmanaba+Rにアップロードします。
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
グループ分けおよび実験日程は第1週のガイダンスで発表します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/