授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30487:分子生物学実験(M) 2024 秋2Q 水3-5 生命科学部 梶田 美穂子、澤野 俊憲、白子 紗希、立花 雅史、早野 俊哉、萬年 太郎 1

キャンパス

BKC

授業施設

学生実習室4

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

分子生物学実験に関する安全教育を行ったうえで、基礎的な分子生物学実験を実施する。

本科目の授業実施形態:対面

受講生の到達目標

DNAおよび遺伝子についての知識と取扱い技術を習得できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

分子生物学、生化学1、生化学2

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1回

オリエンテーション、組換えDNA安全教育

組換えDNA実験指針

第2回

コンピテント細胞の調製と大腸菌の形質転換

コンピテント細胞、形質転換

第3回

大腸菌プラスミドの抽出

プラスミド、アガロース電気泳動

第4回

制限酵素の取扱いとプラスミドの物理地図の作成

制限酵素

第5回

DNA断片のプラスミドへのサブクローニング

遺伝子クローニング

第6回

口腔粘膜細胞からのDNAの調製とgenotyping

PCR、genotyping

第7回

遺伝子発現調節

オペロン

第8回

プラスミドの塩基配列決定、講評

サンガー法

授業実施形態

対面授業を8回実施する。

授業外学習の指示

実験を失敗しないために、また実験を安全かつ効率的に進めるために、事前に実験内容と原理について十分に予習し、実験ノートに必要事項を記入した上で実験に臨むこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席状況(メディア授業を実施した場合には期間内の資料の閲覧状況)、実験の準備状況(実験ノートの記載)、課題への回答およびレポートおよびを総合的に評価する。特にレポートの内容評価を重視する(課題への回答、レポートの比率は平常点評価の70%)。なお、欠席の場合には、その回のレポート点は0点である。また、レポート不提出の場合には、その回の出席点も0点である。遅刻をした場合や白衣を忘れた場合は、出席点を半分に減ずる。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

実験内容、実施方法などはオリエンテーションで確認すること

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
理系実験のための安全マニュアル 立命館大学びわこ・くさつキャンパス 安全マニュアル編集委員会

教科書(使用頻度、その他補足)

初回に組換えDNA実験の安全教育を行うので、「理系実験のための安全マニュアル」を必ず持参すること。忘れた場合には、その回の出席点は半分に減ずる。実験指針書は、初回に配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

特になし

参考になるwwwページ

特になし

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/