Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
33196:Exercises in Information Processing (6C) 2024 Fall Wed3 College of Science and Engineering YAMAUCHI HIRONORI 1

Campus

BKC

Class Venue

Prism33

Language

日本語

Course Outline and Method

本演習では情報処理の講義で学んだC言語の文法に基づいて、実際にプログラムを作ることによって、C言語による基礎的なプログラミング能力を習得する。講義で得た文法知識を実際に活かして、データ型、演算子、制御構造、配列、関数の使い方と、プログラミング手法を学ぶ。演習問題を課すので、自分でプログラミング、デバッグ、テストを行って、レポートにまとめて提出する。本演習で習得する内容は、2回生配当の応用Cプログラミングにて発展的に学ぶ。

本科目は、情報処理演習室でのプログラミング演習が主体であるので、オンライン受講は不可です。

Student Attainment Objectives

・C言語の文法に基づき、基本的なプログラムを作ることができること。
・参考書などに載っている例題プログラムを理解し、その動作内容が説明できること。
・実際に自分で処理方法を考えてプログラミングし、動作確認ならびにデバッグができること。
・課題レポートの書き方を習得すること。

Recommended Preparatory Course

本演習の履修にあたっては、C言語の文法についての基本的な知識が必要である。そのため、情報処理(6T)の講義を履修し、文法について習得していることを前提として演習を行う。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

ガイダンス UNIXコマンド

目標、例題説明、進め方、コンパイル方法

2

プログラミング基本演習1, テキストエディターの操作、印刷

C言語基本プログラム

3

プログラムの作成(入力、コンパイル、結果の出力)、課題提示

4

演算と変数の型に関するプログラム作成(1)

5

演算と変数の型に関するプログラム作成(2)

6

条件判定を伴うプログラムの作成(if文)

7

分岐を伴うプログラムの作成(switch文)

8

繰り返し処理を伴うプログラムの作成1(do文、while文)

9

繰り返し処理を伴うプログラムの作成2(for文)

レポート1回目提出

10

関数呼び出しプログラムの作成1

11

関数呼び出しプログラムの作成2

12

配列データを扱うプログラムの作成

13

文字列の操作を含んだプログラムの作成

14

総合的な演習、小テスト予告

15


小テスト

レポート2回目提出

Class Format

対面

Recommendations for Private Study

授業時間だけでは演習時間が足りないので、自宅PCやメディアセンターのPCを用いて、時間外にも演習を行なうように努力すること。11月上旬に自宅PCにC実行環境を設定するよう指示するので、配布資料に従って自分で設定すること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

課題レポート、出席点をもとに総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

欠席や遅刻が多い者やレポートを提出しない者については成績評価の対象としない。

Advice to Students on Study and Research Methods

C言語の文法を理解して初めてプログラムが書ける。
演習時間内だけでプログラムを完成することは難しいと心得て、予習をしっかりしておくこと。
演習時間だけで、上達できないと心得て、復習及び練習をしっかりしておくこと。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
新・明解C言語入門編 第2版 柴田望洋 ソフトバンク 「情報処理」の教科書と同じ

Textbooks (Frequency of Use, Note)

必要に応じてレジメを配布して説明する。 特定の教科書を指定しないが、「情報処理」の講義で用いた教科書「新版 明解C言語 入門編」を併用するのがよい。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
独習C 第4版 H.Schildt, 柏原正三 翔泳社 4-7973-2792-8
猫でもわかるC言語プログラミング第2版 粂井康孝 ソフトバンク 4-797-34565-9

Reference Books (Frequency of Use, Note)

演習を円滑に進めるために任意の参考書を選定し持参すること。自分でわかりやすいと思うものを書店で選ぶのが望ましい。WebにあまたのC言語サイトがある。気にいったものにブックマークを付けて一貫した習得が望まれる

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

本講義は情報系の基本の基本であるため,講義には毎回出席し,しっかり演習を行うことが望ましい。
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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/