授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11106:(図)情報資源組織演習Ⅰ(LB) § 11107:情報資源組織演習Ⅰ(LB) 2022 秋セメスター 水3 文学部,映像学部 川瀬 綾子 1

キャンパス

衣笠

授業施設

有心館YS201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「情報資源組織論」で学習した記述目録法を踏まえ、単行資料書誌データ、継続資料や電子資料等多様な情報資源の書誌データを作成する能力を養い、集中化・共同化による書誌データの作成を実習する。
授業では、1人1台のPCを活用して演習を行う。なお、提出した課題は全て採点して返却する。
授業は演習を中心とし、授業内の質疑に manaba+R を活用する。理解度の確認は授業時間内に解答と解説を行う。

受講生の到達目標

1.多様な情報資源に関する書誌データの作成が出来る。
2.メタデータの作成が出来る。
 

事前に履修しておくことが望まれる科目

情報資源組織論を事前に履修しておくことが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

情報資源組織化業務について

情報資源組織化の意義と目的、日本目録規則、ISBD、記述総則とISBD区切り記号法

2

書誌ユーティリティのシステムと参加図書館の役割について

書誌ユーティリティ

3

書誌レコード、典拠レコードの検索演習

書誌レコード、典拠レコード

4

和図書所蔵登録

書誌レコード所蔵登録

5

和図書所蔵流用入力

書誌レコード流用入力

6

 和図書所蔵新規入力

書誌レコード新規入力

7

和図書所蔵新規入力2

書誌レコード新規入力

8

洋図書所蔵登録

書誌レコード所蔵登録

9

洋図書所蔵流用入力

書誌レコード流用入力

10

洋図書所蔵新規入力

書誌レコード新規入力

11

洋図書所蔵新規入力2

書誌レコード新規入力

12

和雑誌所蔵登録・洋雑誌所蔵登録

雑誌所蔵登録

13

典拠コントロール演習

典拠コントロール

14

メタデータ演習

メタデータ付与

15

検証テスト(60 分)と解説(30 分)
 

授業実施形態

【BCPレベル1~2】
(対面授業)
対面授業で実施します。ただし、一部の授業回をメディア授業で実施することがあります。

【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。ただし、実習・フィールドワーク科目、小集団科目(研究入門、基礎講読、専門演習)、卒業論文、大学院科目については、科目特性上、対面授業で実施する場合もあります。該当授業については個別にmanaba+R等で通知します。

授業外学習の指示

・授業中に出された課題について、主体的に取り組み、締め切り日までに提出すること(毎回1時間)
・最終回に行う到達度の確認に向けて、各回の課題を復習すること

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業中課題60%、試験40%で評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

「書誌データ作成」など、この授業は今まで経験のない演習である。授業中、不明な点があればそのつど質問すること。やむをえず授業欠席する場合は、「欠席届」を提出すること。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
資料組織演習 改訂第4版 北克一 、村上泰子共著 エム・ビー・エー

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
日本目録規則2006年改訂3版  日本図書館協会 日本図書館協会
日本目録規則2018年版 日本図書館協会 日本図書館協会

参考書(使用頻度、その他補足)

日本目録規則2018年版はJLAのサイトhttps://www.jla.or.jp/committees/mokuroku/ncr2018/tabid/787/Default.aspxでも閲覧可能です。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html