授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16688:[2025 春セメスター](副)朝鮮語コミュニケーションⅢ(FA) § 16689:朝鮮語上級コミュニケーションⅠ(KA) § 16690:(副)朝鮮語コミュニケーションⅢ(既修者)(KA) 2025 春セメスター 金3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 盧 載玉 1

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS208号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

この授業では、これまでに習得した文法的知識を確かな言語運用能力に結びつけることを目的とします。日常会話の聞き取りを通してリスニング力を高め、コミュニケーション能力の向上を図ります。また、長文の読解により語彙数を増やし、朝鮮語による作文や意見交換・発表を通して、「より自然な朝鮮語」、「より自然な日本語」の表現力をアップさせることを目指します。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。

【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第13回で実施予定)

受講生の到達目標

①日常生活で使用する語彙や、特定のテーマに関する基本的な語彙を正しく使える。
②よく使われる助詞、連結語尾、敬語や連体形、補助用言を理解し正しく使用できる。
③ハングル能力検定試験3級~準2級程度の表現力を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業のガイダンス

授業の進め方と成績評価について説明、自己紹介、レベルチェックなど

2-4

会話の聞き取り-韓国の文化①

文法など内容確認、会話練習

5-7

映画やドラマのスクリプト読解-口語表現①

聞き取り、文法など内容確認、定型文の暗唱、シャドーイング

8-9

映画鑑賞

内容について話す、感想文

10-11

会話の聞き取り-韓国の文化②

文法など内容確認、会話練習

12

プレゼンテーション

各自関心があるテーマ

13

プレゼンテーション、【+R授業】

各自関心があるテーマ、【+R授業】(期末テストに臨む⼼構えの説明)

14

期末テストと総括

テスト(65分)と解説(30分)

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

朝鮮語の初級・中級文法や会話表現の復習をしておくこと。
授業には、韓日・日韓辞典(電子辞書を含む)を必ず持参すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加態度、課題提出などの日常的な取り組み60%、期末テスト40%

成績評価方法(備考)

授業に10回以上出席した者のみを成績評価の対象とする。ただし、所謂「出席点」の加点は行なわない。

受講および研究に関するアドバイス

授業中は「間違う」ことを恐れずに、積極的に「話す」・「質問する」ことを心掛けて下さい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回プリントを配布する

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/