授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32949:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(G3) § 32950:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(G3) 2022 秋セメスター 火1 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 大野 裕 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ404号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

日常的な会話能力を高めるとともに、大学の授業に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。
自分の関心のあるテーマについて情報を収集し、論拠を提示しながら論理的に話す力を伸ばす。
この授業は、演習形式で行い、課題に対しては授業中にフィードバックを行う。

受講生の到達目標

・文法、音韻の両面における発話の正確さを向上させること。
・討論に積極的に参加できるようになること。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-6

シャドーイング、再話、インタビュー

ビデオの視聴や録音課題のフィードバックを通じて、大学での学びを支える音声言語としての日本語能力を高める

7

ふりかえりと考査

前週までに扱った技能や方略が身についたかどうかを検証する

8−14

ディスカッションとディベート

意見や立場が異なる聞き手が存在することを念頭に、話す際の表現能力を養う

15

ふりかえりと考査

前週までに扱った技能や方略が身についたかどうかを検証する

授業実施形態

BCPレベル2以下の場合は、
・教室での対面授業を行ないます。
・日本への入国ができていない学生に対しては、Zoomによる同時配信を行ないます。

BCPレベル3以上の場合は、
・Zoomによる授業を行ないます。

授業実施形態の詳細(ZoomのURL等)は、manaba+Rで随時お知らせします。このクラスのコンテンツ及びコースニュースを確認してください。

授業外学習の指示

・ほぼ毎週、短い録音の課題が出されます
・プレゼンテーションやディベートのための準備が求められます

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業内のテストおよび課題提出40%
発表30%
授業参加度30%

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3以上の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

ハンドアウトを配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html