| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52393:教養ゼミナール(71) | 2022 | 秋セメスター | 木4 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 竹内 陽介 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※「教養ゼミナール」は、1クラス(2単位)のみ単位修得できます。あるクラスを過去に履修し合格評価を得ていれば、テーマや教員が異なっても、再度「教養ゼミナール」を履修することはできません。
この授業では現代の教育に関する諸問題について、学校教育の視点から考えていきます。子供達の成長の場である学校に関わる糸井とな人々が、学びのためにどのような働きかけをしているのか、どんな注意をしているのか考えていきます。教職課程を取っている人だけでなく、多くの教育に関心のある学生に集まって議論してもらいたいと考えています。
受講生の到達目標
・調査した内容を聞き手にわかりやすく発表できる。
・様々な教育的背景を持った人々と分け隔てなく意見交換ができる。
・個人的な経験や価値観にとらわれず、他者の考えを批評できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 導入、授業の説明 |
学校って何するところ?ゼミに集団作り |
|
| 2 | 導入続き |
それぞれの学校体験を共有しよう。いい先生って? |
|
| 3 | 学校生活 |
学校の1日、校則、部活動、学級活動 |
|
| 4 | 学校生活 |
学校の1日、校則、部活動、学級活動 |
|
| 5 | 学校生活 |
学校の1日、校則、部活動、学級活動 |
|
| 6 | 学校生活 |
学校の1日、校則、部活動、学級活動 |
|
| 7 | 教科指導 |
教科の特徴、学習指導要領、カリキュラムマネジメント |
|
| 8 | 教科指導 |
教科の特徴、学習指導要領、カリキュラムマネジメント |
|
| 9 | 教科指導 |
教科の特徴、学習指導要領、カリキュラムマネジメント |
|
| 10 | 学校の安全 |
保健室、スクールカウンセラー |
|
| 11 | 学校の安全 |
保健室、スクールカウンセラー |
|
| 12 | 学校に関わる人々 |
校長、教頭、地域の人たち、保護者 |
|
| 13 | 開かれた学校へ |
特別支援教育、日本語指導、教育のバリアフリー化 |
|
| 14 | 開かれた学校へ |
特別支援教育、日本語指導、教育のバリアフリー化 |
|
| 15 | まとめと反省 |
授業全体の振り返り。学校に求められているものや学校が変化すべきことは何か。 |
授業実施形態
BCPレベル2と同様に、教室において対面授業を行います。授業で扱う内容に変更はありません。
BCPレベル3以上の場合
授業で扱う内容に変化はありませんが、Zoom等によるライブ型の授業を行います。
授業外学習の指示
・授業後にManaba+Rを補助的に使用し、オンラインディスカッションをしたり、授業の振り返りを提出してもらうことがあります。
・その他、関心のあるテーマについては自分でも調べてみましょう。図書館には一般向けから専門書まで、多くの教育に関する本があります。図書館の資料を活用して、考えを深めるための情報を入手しましょう。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業の振り返り、参加態度、発表、授業内レポート |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html