Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
11841:Exercise of Information Services 2 (LC) § 11842:Exercise of Information Services 2 (LC) 2024 Fall Thu2 College Of Letters,College of Image Arts and Sciences NISHIO JUNKO 1

Campus

KIC

Class Venue

YUSHINKAN YS201

Language

Japanese

Course Outline and Method

主に電子資料とネットワーク情報源を用いた情報サービス演習を1人1台のPCを活用して行うことにより、利用者からの多岐にわたる質問に答えることができる実践的な能力を養成する。
レポートや質疑応答、グループワークには manaba+R を活用する。質問や相談の内容によっては、個人が特定されないかたちでクラス全体に伝えることがある。
提出された課題については次週の始めに教室で講評するが、欠席者には必要に応じて別途次の出席時や manaba+R で知らせる。

Student Attainment Objectives

(1)各種データベース等にアクセスし、適切な検索式を設定することができる。
(2)電子資料とネットワーク情報資源を用いて、信頼性のある情報を引き出すための情報検索能力を身につけることができる。

Recommended Preparatory Course

情報サービス論を事前に履修しておくことが望ましい。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

授業の概要と導入 /「情報検索とは何か」

授業の到達目標、進め方、成績評価の方法等 / 情報サービスの概要

2

レファレンスサービスのあり方

レファレンスインタビューを含む図書館における情報サービス

3

レファレンスインタビューの実際

レファレンスサービスにおけるインタビューの位置づけ、実践

4

検索戦略の立て方

ブール演算、シソーラス

5

図書データベース

図書データベースを用いた検索

6

新聞記事データベース

新聞記事データベースを用いた検索

7

雑誌記事データベース

雑誌記事データベースを用いた検索

8

学術論文データベース

学術論文データベースを用いた検索

9

中間まとめ

これまでの検索結果の評価

10

ネットワーク情報資源の利用(人物・団体情報の探索)

人物・団体情報を検索する

11

ネットワーク情報資源の利用(電子ジャーナル)

電子ジャーナルを検索する

12

ネットワーク情報資源の利用(オープンアクセス)

オープンアクセス情報を検索する

13

発信型情報サービスの計画

パスファインダーとは何か、パスファインダー作成の準備

14

発信型情報サービスの実際

パスファインダーの作成

15

総括

情報検索結果に対する評価、講評

Class Format

全回対面授業にて実施

Recommendations for Private Study

小レポートは毎回60~90分程度の作成時間を要するものとなる。

課題について不明な点があれば、遠慮なく質問してください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

授業態度(発表、グループディスカッション) 50%
演習に対して取り組む態度を評価します。

小レポート 50%
授業中に課題を出します。

受講生の到達目標に対応して、理論だけでなく、実際に演習で得た知識・技術などを評価の対象とします。

特別な理由がない限り、11回以上の授業に出席し、レポート課題を提出した者のみを成績評価の対象とする。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

自らの興味・関心のある分野についてレファレンス資料やウェブサイトに目を通すように心がけてください。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

適宜資料を配布します。

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
三訂 情報サービス演習 原田 智子ほか 樹村房 978-4-88367-337-7 現代図書館情報学シリーズ7
情報サービス演習 新訂版 大谷康晴・齋藤泰則 日本図書館協会 978-4-8204-2000-2 JLA図書館情報学テキストシリーズ III 7

Reference Books (Frequency of Use, Note)

図書館司書を目指すには、データベース検索の能力は必須です。より発展的な学習をしたい場合に、手元に置いて勉強してください。参考書は、シラバス作成時の最新版です。購入時には、その時点で最新かどうか確認してください。

Web Pages for Reference

授業の進度に沿って随時紹介します。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

manaba+R のコースニュース等を配信します。最初の授業開始前に、メールを受信できるようリマインダ設定を確認してください。

この科目では、授業中は教室備え付けのPCを使用するようにしてください。机の間をまわっていない時でも、課題の作成プロセスを教卓から画面上で確認しています。各自のPCでは、既に登録してあるブックマークを確認するなどサブ的な使い方のみ可能とします。

担当者の実務経験について
本講義の担当者は、専門図書館においてレファレンスライブラリアンとしての実務経験を有している。本科目では、そこから得られた知見を授業内容に反映させている。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html