| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34050:技術者倫理(8T) § 34051:特殊講義(基礎専門)Ⅰ(技術者倫理)(8X) | 2022 | 秋セメスター | 金5 | 理工学部 | 及川 清昭 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
技術者は職業上の社会的責任を果たす義務があり、その能力を備えなておかなければならない。何が倫理にかなうのか、倫理的判断については多様な議論と考え方がある。そこで,現代社会における倫理的規範と、倫理的意志決定のプロセス等について,特に建築の領域に焦点を当てながら学ぶ。
【授業の方法】
1. 毎回,授業内容に基づく資料を配布する。配布資料はmanaba+Rにもアップロードする。
2. 各回の授業終了後,manaba+Rにて小テストを課すので期日までに必ず解答・提出すること。
3. 小テスト以外に,中間レポートやアンケートなどを課す。
4. 最終回は到達度検証試験を行う。
受講生の到達目標
また,過去の事例から多くの教訓を学び,将来,技術者として出会うであろう様々な事象,事件に対して対処できる能力を養う。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
※下記の授業スケジュールは、BCPレベル1~2を想定して記載しています |
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| 1 | 第1章 典型規範/第11章 典型倫理演習問題 |
社会の形成,典型規範の構成,予防倫理 |
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| 2 | 第1章 典型規範/第11章 典型倫理演習問題 |
経済規範の浸透,サイバー原理の拡大 |
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| 3 | 第2章 技術者の倫理環境/第12章 技術者の責任問題演習 |
技術倫理,専門職 |
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| 4 | 第2章 技術者の倫理環境/第12章 技術者の責任問題演習 |
企業論理,ステークホルダー |
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| 5 | 第3章 日本建築学会倫理の輪郭 |
倫理をめぐる日本建築学会の歩み,倫理綱領・行動規範 |
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| 6 | 第4章 建築行為に関する法規範 |
建築物のあり方に関する重要な法規範,建築に携わる者の業務に関する重要な法規範,建築行為に関する法規範・法律 |
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| 7 | 第5章 法令遵守①/第14章 法令遵守問題演習① |
事前規制と事後制裁,コンプライアンス,不遵守行為 |
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| 8 | 第5章 法令遵守②/第9章 法令遵守・説明責任に関する事例①/第14章 法令遵守問題演習②/第15章 公益通報問題演習 |
公益通報 |
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| 9 | 第5章 法令遵守③/第9章 法令遵守・説明責任に関する事例②/第14章 法令遵守問題演習③/第16章 説明責任問題演習 |
説明責任 |
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| 10 | 第6章 リスクベース意思決定①/第8章 技術の利用に伴うリスク管理に関する事例① |
リスク,リスク系マネジメント |
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| 11 | 第6章 リスクベース意思決定②/第8章 技術の利用に伴うリスク管理に関する事例② |
安全管理 |
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| 12 | 第6章 リスクベース意思決定③/第13章 安全規範問題演習 |
リスクベースの倫理的意思決定 |
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| 13 | 第7章 倫理的意思決定①/第10章 倫理的意思決定に関する事例① |
倫理的意思決定における推論の構成,倫理的葛藤の整理 |
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| 14 | 第7章 倫理的意思決定②/第10章 倫理的意思決定に関する事例② |
意思決定案の検討,意思決定案の評価 |
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| 15 | 到達度検証模擬試験 |
学習の理解度を試験問題形式で解く。 |
授業実施形態
基本的に対面にて実施する
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
基本的に対面にて実施するが,全15回のうち2~3回程度はZoomによるオンライン授業を行う可能性があるので,その際は事前に通知する。
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
Web(Zoomによるオンライン授業,質問時間の確保して同時性・双方向性を担保)にて実施し,配布資料はmanaba+Rにアップロードする。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 定期試験は実施しない。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 日本建築学会の技術者倫理教材 | 日本建築学会【編】 | 日本建築学会の技術者倫理教日本建築学会 | 9784818922327 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 大学講義・技術者の倫理入門 | 杉本泰治・高城重厚 | 丸善株式会社 | 丸善株式会社 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html