| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 17698:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(GA) § 17699:(留)日本語Ⅵ 聴解・口頭表現(GA) | 2024 | 秋セメスター | 金2 | 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 | 近藤 正憲 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
具体的には、敬語の復習を通して、フォーマルな⽇本語表現を⾝につけること、また⾃分の意⾒を主張する練習や、論拠の⽰し⽅、効果的な反論のし⽅などを学ぶこととする。
学期末には個⼈発表を⾏う。
この授業は、演習形式で⾏う。課題に対しては授業中にフィードバックを⾏う。
受講生の到達目標
・情報の分析能⼒、批判能⼒を⾝につけ、発表等の場でそれを適切に表現できる。
・フォーマルな場⾯に合った⽇本語を使えるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション、プレテスト |
授業の進め⽅の説明、⾃⼰紹介等を⾏う。
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| 2 | 敬語及び待遇表現の基本1 |
フォーマルな場⾯での敬語等の使⽤法について |
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| 3 | 敬語及び待遇表現の基本2 |
フォーマルな場⾯での敬語等の使⽤法について |
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| 4 | 敬語及び待遇表現の基本3 |
フォーマルな場⾯での敬語等の使⽤法について |
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| 5 | 敬語⼩テスト、ディスカッション1 |
グループでのディスカッション練習 |
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| 6 | ディスカッション2 |
グループでのディスカッション練習 |
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| 7 | ディスカッション3 |
グループでのディスカッション練習 |
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| 8 | ディスカッション4 |
グループでのディスカッション練習 |
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| 9 | ディベート1 |
社会的諸課題のうち一つに関するディベートを行う |
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| 10 | ディベート2 |
社会的諸課題のうち一つに関するディベートを行う |
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| 11 | ディベート3 |
社会的諸課題のうち一つに関するディベートを行う |
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| 12 | ディベート4 |
社会的諸課題のうち一つに関するディベートを行う |
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| 13 | ディベート5 |
社会的諸課題のうち一つに関するディベートを行う |
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| 14 | 期末発表 |
発表を行う |
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| 15 | 最終フィードバック、ポストテスト |
振り返り、ポストテストの実施(能⼒の伸びを検証するため) |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 発表、課題、授業への参与度を評価する。 |
成績評価方法(備考)
授業回数の2/3以上の出席を単位取得の最低要件とする。
遅刻3回で⽋席1回とみなす。
特段の事情のない限り⽋席者の追試、再テストは⾏わない。
受講および研究に関するアドバイス
人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意をされても改善されない場合は厳正に対応する。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
・今学期中1回、発表の課題を課す予定であるが、詳細は後⽇連絡する。
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html