授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13395:情報リテラシーⅢ(SB) 2022 春セメスター 水4 産業社会学部 上出 浩 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】『Adobe Illustratorによるイラスト入門』 アプリ体験と作品づくり

 今やイラストレイターもPCを用いる時代である。この講義では、代表的なイラスト作成アプリ、Adobe Illustratorの操作を学びながら、イラスト作りを体験していく。うまくIllustratorを使うには、こつをつかむ必要があるが、先ずは使いやすいツールから始め、作品づくりをしながら徐々に慣れることによって、Illustratorの本領が発揮されるツールへと進んでいく。

 クリエイターだけでなく、将来の仕事、例えばポスターやビラ、Webページ、商品開発などちょっとしたと場面で十分活かしていくことができると思われる。

 なお、授業スケジュール等は、受講生のスキル等により調整する。
 
【授業の方法】情報教室で対面授業を行い、実際にIllustratorを用いて、実践的に学んで行く。

<<オンライン講義となった場合、授業期間内、大学から自分のPCでのAdobe Illustratorの使用が許可される可能性がある。使用ができなかった場合、別のアプリ等を検討する>>

【授業の方法】
本科目は大学設置基準および立命館大学産業社会学部則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

Illustratorの基本操作をすることができる。
Illustratorを用い、基本的なイラストを描くことができる。
描いたイラストを用い、立体作品を作り、アニメーションを作ることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

パソコン操作の基本が習得されていることが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

スキルチェックファイル操作復習

2

ペイントとIllustrator

(ビットマップ系とベクトル系) 画像形式

3

Illustrator 入門

(cmykとrgb/ブラシツール/オプション・バー)

4

Illustrator 入門 + 実習(1)ポスター

(カラー/Web用保存)

5

実習(1)内覧 + Illustrator 入門

(ペン・ツール/ベジエ曲線)

6

Illustrator 入門

(ペン・ツール/ベジエ曲線/塗りと線)

7

Illustrator 入門

(レイヤー/その他)

8

実習(2)-1

マイ・ルームのデザイン

9

実習(2)-2

マイ・ルームのデザイン

10

実習(2)-3

提出、印刷、組み立て=>展示

11

写真の利用。

デジカメなどによる写真の利用。

12

最終課題

ぱらぱらアニメ作成

13

最終課題

ぱらぱらアニメ作成

14

最終課題

ぱらぱらアニメ作成

15

最終課題内覧・まとめ

授業実施形態

【授業形態】
 *BCPレベル1〜2(上記授業スケジュールは、BCP2レベルのもの)
  全回、情報教室における対面授業を行う。
  事情により、対面での出席ができない場合は、事前申請に基づき、Zoomによる同時配信などを行う。
 *BCPレベル3~4
  全回、をオンライン(同時配信ないしオンデマンド)にて実施
 *いずれの場合も、事情により同時配信を受けられない場合、事前申請に基づいて、録画を配信する予定である。

【配慮要件】
 以下の要件に該当する学生に対しては、(「ライブ配信/オンデマンド」のいずれかを入力してください)での配慮を行う。
 *基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い学生
 *基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合)の高い同居家族がいる学生
 *海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合

【備考】
 *「授業スケジュール」は、BCPレベル1~2を想定して記載している。変更があった際は別途manaba+Rにて周知を行う。
 *受講登録の結果によっては、出席調整またはメディアを利用した授業に切替えを行う場合がある。

<<オンライン講義となった場合、授業期間内、大学から自分のPCでのAdobe Illustratorの使用が許可される可能性がある。使用ができなかった場合、別のアプリ等を検討する>>

授業外学習の指示

講義後次の講義までに、学んだ機能を使って、じっくりとイラストを描いてみるこが必要である。思うように線を描けることを目指し、十分に練習を重ねることが望まれる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

最終課題及び講義中の課題、
実習状況など。

成績評価方法(備考)

進度等により調整を行う。
最後の作品発表及び評価まで到達しないと、単位は認定されない。

受講および研究に関するアドバイス

Illustratorを効率的に学ぶには、できる限りIllustratorを使うようにしなければならない。講義で、ポイントを学び、講義内で実習をするだけではなく、学んだ機能を使って、自分なりの作品を作ってみることが良い練習となり、達成感も得られやすい。日頃から、ポスターや掲示物、あるいは美術作品に注意して鑑賞しておくと良い作品作りにつなげることができる。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要に応じ、講義中に紹介する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

必要に応じ、講義中に紹介する。

参考になるwwwページ

必要に応じ、講義中に紹介する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

USBフラッシュ・メモリ(256MB程度以上)あるいはこれに類するものが必要。
復習、実習、課題作成などには、オープン・パソコンルームが使用出来る。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html