| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 52729:Thai初級Ⅱ(A) § 52730:IR-BC281 特殊講義(選択外国語)(RE) § 52731:IR18‐BD201 特殊講義(選択外国語)(RE) | 2023 | 春セメスター | 水5 | 国際関係学部,政策科学部 | 清水 敦子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
語彙・文法の知識を増やしていきつつ、発音の訓練にも常に重きを置く。
受講生の到達目標
(1)発音記号を見て、タイ語(子音・母音・声調)を正しく発音できる。
(2)単語、あるいは簡単な文を聴いて、正しい発音記号を書くことができる。
(3)基本文法を用いて、簡単な作文ができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
タイ語の概要と導入
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・タイ語とはどのような言語か、その特徴を説明
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| 2 |
*重母音について
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・それぞれの発音記号があらわす音について説明(重母音、頭子音)
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| 3 |
*末尾子音について
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・それぞれの発音記号があらわす音について説明(末尾子音)
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| 4 |
*「AはBである」
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テキストP14-19 |
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| 5 |
*「~という名前です」「~のお名前は?」
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テキストP20-22 |
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| 6 |
【小テスト(単語テスト)(10分)】
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テキストP23-29 |
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| 7 |
*数字(11-100)
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テキストP30-31 |
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| 8 |
【一回目の確認テスト(60分)】
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一回目から七回目の授業の内容に関する確認テスト(60分)
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| 9 |
*「~するつもりです、~する予定です」
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テキストP33-37 |
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| 10 |
*「何のお仕事をしていますか」
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テキストP38-41 |
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| 11 |
*強調その1「非常に、とても」
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テキストP42-48 |
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| 12 |
*可能表現「~することができる(可能)」「~してもよい(許可)」
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テキストP49-53 |
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| 13 |
*指示代名詞「これ、それ、あれ」
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テキストP54-57 |
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| 14 |
【二回目の確認テスト(60分)】
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八回目から十三回目までの授業内容に関する確認テスト(60分)
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| 15 | 総括 |
ダイアログを用いて1回から14回までで学んだ文法及び語彙を復習する/総括 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回、メディア授業:0回】
対面授業回の形態
・全受講生が対面授業
注)シラバス記載時における予定であり、社会的状況などに応じて
開講後に変更になる場合があります。
授業外学習の指示
テキストの各課の末にある練習問題を用いて復習をするのもよい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業期間中に、学習到達度を確認するテストを計三回実施する。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| タイ語 世界の言語シリーズ9 | 宮本マラシー・村上忠良 | 大阪大学出版 | 978-4-87259-333-4 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| サワッディー 日常生活の中のタイ語会話 | 宮本マラシー | 国際語学社 | 4-905572-19-3 | |
| タイ日大辞典 | 冨田竹二郎 | めこん | 4-8396-0114-3 | |
| プログレッシブ タイ語辞典 | 傍士豊 | 小学館 | 9784095158013 | |
| デイリー日タイ英・タイ日英辞典 | 宇戸清治 | 三省堂編修所 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/