授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52074:ドイツ語で学ぶ文化・社会2 (B) § 52075:(副)ドイツ語で学ぶ文化・社会2 (B) § 52076:ドイツ語で学ぶ文化・社会(B) § 52077:既習者ドイツ語(BE) § 52078:Germanで学ぶ文化・社会2 (A) 2023 秋セメスター 金4 経営学部,政策科学部 林嵜 伸二 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC448セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この授業では、1回生科目「ドイツ語・基礎」「ドイツ語・展開」で学んだ文法・語彙等にもとづき、ドイツ語表現力の向上を目指して会話と作文の練習を行います。春セメスターの「応用2」では、文法を復習しつつ、初歩的な作文を実践します。秋セメスターの「応用5」は、その応用編となります。
課題等へのフィードバックについては授業での質疑応答およびmanaba+Rを利用して行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

(1)ドイツ語で初歩的な作文・会話を運用できる。
(2)初級の文法を確実に運用できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「ドイツ語・基礎」、「ドイツ語・展開」を履修しておくこと。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の進め方

主語、動詞の変化

2

作文問題の演習と検討

動詞の不規則変化、名詞の性、格、冠詞

3

作文問題の演習と検討

人称代名詞、所有代名詞、否定冠詞

4

作文問題の演習と検討

名詞の数と格変化、話法の助動詞

5

作文問題の演習と検討

語順と疑問詞、指示代名詞

6

作文問題の演習と検討

不定代名詞、形容詞の格変化

7

作文問題の演習と検討

形容詞の比較変化、前置詞

8

作文問題の演習と検討

数詞、接続詞

9

作文問題の演習と検討

動詞の3基本形と過去変化、再帰動詞と再帰代名詞

10

作文問題の演習と検討

分離動詞と非分離動詞、完了形

11

作文問題の演習と検討

関係文、命令法

12

作文問題の演習と検討

否定、受動態

13

作文問題の演習と検討

現在分詞、過去分詞、冠飾句、不定詞

14

作文問題の演習と検討

接続法1・2

15

到達度確認テスト

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

予習必須の授業です。教科書に沿って、必ずしっかりと予習してきてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加、発表、小テストなどから、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
どんどん解ける!ドイツ語ドリル 薦田奈美 朝日出版 978-4-255--25430-2 C1084

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回、教科書にそって授業を進めます。授業には辞書を持参すること。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業時に指示する。

参考になるwwwページ

適時指示する。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/