| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 35650:ピア・サポート論(G4) | 2024 | 秋セメスター | 水4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 沖 裕貴 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
なお、本授業はピア・サポートのためのグループワーク等を毎回行うため、対面授業とする。
受講生の到達目標
② 本学におけるピア・サポートの理念・目的や、各種ピア・サポート(オリター制度、ES制度等)の歴史、仕組みを説明することができる(知識・理解)。
③ ピア・サポートについて自ら学ぶ態度を持ち、講義や演習を通して得た知識や経験を学生生活の様々な場面におけるピア・サポート等の取り組みに生かそうとする(関心・意欲・態度)。
④ コミュニケーションや課題解決等の技能を習得し、必要な場面で実際に活用することができる(技能・表現)。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第01回(対面授業) | ガイダンス |
自己紹介、授業の到達目標、進め方、成績評価方法等、各回の授業の概要 |
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| 第02回(対面授業) | 立命館大学の歴史について |
立命館大学の教育と歴史、立命館憲章、建学の精神「自由と清新」、「平和と民主主義」、ピア・サポートの展開 |
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| 第03回(対面授業) | ピア・サポートについて |
ピア・サポートの理念、ピア・サポートの役割、育成する人材像、立命館大学のピア・サポート(ES、オリター) |
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| 第04回(対面授業) | 青年期とアイデンティティ |
アンデンティティの概念、アイデンティティ形成の相互支援 |
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| 第05回(対面授業) | 自己主張の方法:アサーション |
自己表現、アグレッシブ、アサーティブ、ノンアサーティブ |
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| 第06回(対面授業) | 聞き方を学ぶ:オーディエンス教育 |
聴き手に求められる力、傾聴、アクティブ・リスニング |
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| 第07回(対面授業) | 伝え方を学ぶ(1):論理的な主張・提案 |
ロジック・ツリー、目標達成、目標―手段 |
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| 第08回(対面授業) | 伝え方を学ぶ(2):的確な指示 |
ラポート、交渉・説得 |
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| 第09回(対面授業) | 言葉かけを学ぶ:ほめ言葉 |
モチベーション、フィードバック、承認、建設的批判 |
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| 第10回(対面授業) | 相手を導く方法:コーチング |
コーチング、傾聴・質問・要望のスキル、GROW モデル |
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| 第11回(対面授業) | コーチングを実践する |
コーチング、相手の立場に立って考える、実践から学ぶ、経験学習 |
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| 第12回(対面授業) | アイデア発想法を学ぶ(1) |
他者との対話、ブレインストーミング |
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| 第13回(対面授業) | アイデア発想法を学ぶ(2) |
ペルソナ、企画シート |
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| 第14回(対面授業) | ピア・サポートを実践する(1) |
学生の相互支援、実践から学ぶ |
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| 第15回(対面授業) | ピア・サポートを実践する(2) |
学生の相互支援、実践から学ぶ、授業全体のリフレクション、ピア・サポートについての総括 |
授業実施形態
授業外学習の指示
さらに、本授業の受講後もしくは並行してピア・サポートに従事することが望ましい。
毎回の授業で課されるミニペーパーについては、参考文献等を参照しながら作成すること。さらに、まとめレポートに関しては、授業の振り返りをしっかりと行った上で執筆すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 内訳はまとめレポート 40%、毎回のミニペーパー60 %
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
本授業は、ES やオリター等の任用の条件ではないが、本授業を受講する学生には、ES 志願者はもちろん、教職志望者やオリター等学内で様々なピア・サポートを志望する学生を想定するほか、西園寺育英奨学生の積極的な参加も期待している。なお、受講者が超過した場合には事務局において受講者調整を行う。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学(改訂版) | 沖裕貴・林德治編著 | ぎょうせい | 978-4-324-09005-3 C3037 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html