授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32053:[2025 春セメスター]情報処理(A1) 2025 春セメスター 火1 理工学部 安富 健児 2

キャンパス

BKC

授業施設

プリズム情報処理演習室P32

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

- コンピュータを用いた情報の活用方法の基礎を学ぶ.コンピュータの基本的な操作方法にはじまり,情報検索,文書作成,表計算,電子的なコミュニケーションの技術を身に付ける.さらに,プログラミング言語Pythonの基礎や,数学ソフトウェアの操作を学ぶことにより,情報の科学的な分析,理解の手法を学ぶ.
- なお,この授業ではWeb会議ツール Zoomを積極的に用いて,積極的にZoomでのWeb授業を展開する.近年,Web会議ツールの必要性は急速に高まっており,これを使いこなすことは大学の授業を受けるために極めて重要である.この授業を通じてその基本的な使い方も習得してもらいたい.

受講生の到達目標

- コンピュータを文房具のように扱い,日常における情報の活用に役立てることが出来るようになることによって,様々な問題に対する応用力を身に付けることを目標とする.
- Web会議ツール Zoom の基本的な機能を知り,基本的な操作をできるようになる.
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事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
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+R授業対象科目。第10回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1〜2

コンピュータの操作,情報の活用,電子的コミュニケーション

メール設定,クラウド資源の使い方,Zoom によるWeb 講義の受講

3〜4

Linux入門

Linux について.シェルの基本的な使い方
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5〜9

各種ソフトウェアの利用

文書作成ソフト,表計算,プレゼンテーション

10〜14

Python 入門

プログラミングの基礎,入出力,条件分岐,ループ処理,配列
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授業実施形態

以下の予定であるが,変更がある場合は事前に通知する:
対面授業:第1,2,3,回,第6,7,8,9,10回
メディア授業:第4,5回,第11回以降

授業外学習の指示

講義で扱った内容を授業時間外で自分で確認する必要があるだろう.
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成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

manaba+R によるアンケート,レポート

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

- Web会議ツール Zoom の使い方を習得することは,他のWeb授業を円滑に進めるためにも必要となる.実際に利用することで慣れてもらいたい.
- プログラミングのようなものは,1箇所のエラーによって全体としておかしな挙動を起こしたり,まったく動かないといったことが生じることも珍しくない.その場合,どこが間違っているかを検証して,修正を行う必要がある.最初はそうした作業が大変に思えるかもしれないが,繰り返すうちに慣れ,習得できるようになる.このように,実際に動作させて確認,検証を行うことを積極的に行ってもらいたい.
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教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

必要に応じて資料を配布する.

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に適宜紹介する.

参考になるwwwページ

- paiza ラーニング (プログラミング等の学習)
https://paiza.jp/works
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- TypingClub (タイピング練習)
https://www.typingclub.com/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/