授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51379:Italian準中級Ⅰ(A) 2022 秋セメスター 金3 政策科学部 CAPASSO CAROLINA 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS358セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

「イタリア語初級Ⅰ」を踏まえて、より高度な表現や文法、単語を使って、中級レベルのイタリア語への足掛かりを作る。
会話文を繰り返し声に出し、様々なヴァリエーションを作っていくことで、イタリア語に慣れ親しむ。

受講生の到達目標

自分の状況(過去、現在、未来のことを含めて)を、簡単なイタリア語で説明したり、受け答えができるようになる。自分の興味、関心事について、短い文が書けるようになる。
Can do listのA1

事前に履修しておくことが望まれる科目

Italian初級I, II, III
人文科学系の何らかの科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

初級Iの確認

2

「~してもいいですか?」

動詞potereの直説法現在

3

「~したい」

動詞volereの直説法現在

4

アドバイス・依頼・指示

動詞dovereの直説法現在

5

「イタリア語が話せますか?」

sapereとpotereの用法

6

「家に来ませんか?」

andareとvenireの用法

7

「~知っている」

sapereとconoscere、直接目的語代名詞

8

「イタリアが好き」

動詞piacere、間接目的語代名詞

9

「お土産を買って来た」

avereを使った近過去

10

「イタリアに行った」

essereを使った近過去

11

「信じられない」

代名小詞ci

12

「どう思う?」

代名小詞ne

13

「来年イタリアに行く予定です」

動詞の直説法未来

14

「熱でもあるんだろうか」

直説法現在と未来の使い分け

15

試験とまとめ

イタリア語会話能力の確認

授業実施形態

BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:15 回、メディア授業:0 回】

授業外学習の指示

・毎回の授業は必ず予習しましょう。
・復習を徹底的におこないましょう。
・イタリアに関する番組がテレビなどで放送されていたら、積極的に見ましょう。
・ラジオ講座など、簡単なイタリア語の番組や教材のCDを聴き、耳を慣らしましょう。
・イタリアの歴史や文化について、読書を通して知識を深めましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末試験および通常授業で実施しうる小テストなど(およそ60%)と平常の受講態度(およそ40%)を総合して評価する。
授業の2分の1以上の出席を期末試験の受験条件とする。
居眠りは欠席扱いとする。

成績評価方法(備考)

イタリア語に慣れ親しむためにも、休まず参加しましょう。

受講および研究に関するアドバイス

イタリア語の能力を向上させる意欲を持って、授業に積極的に参加すること。
語学は暗記が基本であるから、復習を徹底しましょう。
音読をすすめる。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Italiano al volo Naoki Kondo 朝日出版社 978-4-255-55316-0

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
「らくらくイタリア語文法から会話」 近藤直樹・カパッソ・カロリーナ 国際語学社 978-4-87731-445-3
「ポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典」 郡史郎・池田廉 編 小学館 4-09-506121-9
はじめてのイタリア語楽しく歴史も学べる 岩倉具忠・近藤直樹 丸善株式会社 4-621-07783-X

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html