| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33971:[2025 秋セメスター]実践経済演習Ⅰ(04) | 2025 | 秋セメスター | 木4 | 経済学部 | 青野 幸平 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本科目ではオペレーティングシステム(OS)Windows10およびMicrosoft Office 365のパソコン環境を前提として授業を行います。授業時間以外に作業をすることを前提にしている場合,受講登録前に以下の[参考動画]欄の記載内容を必ず確認してください。なお,[参考動画]欄は学内向けのmanaba+Rからアクセスした場合のみ閲覧可能です。
受講生の到達目標
2.統計分析のテクニックを身につけ、それに基づき論文・レポートを作成することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 社会科学情報検索の使い方 |
社会科学情報検索へのアクセス方法・収録企業の調べ方・収録企業の条件検索・財務データのダウンロード
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| 2 | オートフィルタの使い方(1) |
オートフィルタを使って,貸借対照表と損益計算書の基本構造を学ぶ |
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| 3 | 記述統計の確認 |
記述統計量を計算した上で,貸借対照表と損益計算書の基本構造を学ぶ |
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| 4 | ピボットテーブルの作成 |
ピボットテーブルを用いて,企業の安全性分析と収益性分析に用いる指標を作成する |
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| 5 | 棒グラフの作成 |
企業の安全性分析と収益性分析に用いる指標の棒グラフを作成する |
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| 6 | オートフィルタの使い方(2) |
オートフィルタを使って,企業の安全性分析と収益性分析をおこなう |
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| 7 | RANK関数 |
RANK関数などを用いて,企業の安全性分析と収益性分析をおこなう |
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| 8 | 折れ線グラフの作成 |
企業の安全性分析と収益性分析に関する指標について,業種内順位の変動を折れ線グラフにする |
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| 9 | IF関数 |
IF関数を用いて,企業の安全性分析と収益性分析をおこなう |
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| 10 | MAX関数 |
MAX関数などを用いて,企業の損益分岐点分析に必要な指標を作成する |
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| 11 | 散布図の作成 |
散布図を作成して,企業の損益分岐点分析をおこなう |
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| 12 | 円グラフの作成 |
企業の生産性分析に必要な指標を作成した上で,円グラフを作成して生産性分析をおこなう |
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| 13 | 帯グラフの作成 |
帯グラフを作成して,企業の生産性分析をおこなう |
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| 14 | 最終レポート課題の作成 |
最終レポート課題の作成 |
授業実施形態
毎回,PC教室のパソコンを利用した作業を行う。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 課題(全5回)の内容:100%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/