| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51370:[2025 春セメスター]金融論(BB) | 2025 | 春セメスター | 木4 | 経営学部 | 小林 磨美 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・貨幣の出現や金融取引の必要性について理解する、
・金融市場や金融機関の役割と仕組みを理解する、
・貨幣をめぐる諸理論について論理的に説明できるようになる、
・中央銀行の役割と金融政策について学習し、政策に係る時事問題を議論できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照
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| 2 | 貨幣と金融の基礎概念 |
貨幣の役割、経済循環と貨幣の流通 |
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| 3 | 金融取引と金融システム |
債務需給の構造的不一致 |
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| 4 | 証券:種類と特徴 |
有価証券、債券と株式 |
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| 5-7 | 金融市場 |
金融市場の分類、債券市場、株式市場 |
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| 8-10 | 金融機関 |
預金取り扱い金融機関、非預金取り扱い金融機関、金融仲介をめぐる理論 |
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| 11, 12 | 貨幣をめぐる諸学説 |
新古典派、ケインズによる貨幣市場の理論 |
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| 13, 14 | 金融政策 |
信用創造、中央銀行、金融政策、非伝統的金融政策 |
授業実施形態
(1) +R授業:メディア授業(オンデマンド型)形式で実施する。初回の講義が始まるまでにコースニュースにリンクをアップロードするので視聴すること。
(2) 第1回の授業:メディア授業(ライブ型)で時間割どおりの日時に実施する。授業開始までにZOOMのリンクをコースニュースにアップロードするので授業開始までに入室すること。
第2~14回の授業について
教室で対面形式で実施する。
授業外学習の指示
・下記に紹介する参考文献を合わせて進んだ学習をすることが望ましい。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 50 | 小テストの点数と期末試験の点数の合計点で評価し、合計点が60点以上で合格とする。ただし期末に加算される小テストの点数については以下を参照すること。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
50 | manaba+Rを用いた小テストを複数回行う。小テストの合計点が30点以上の場合、その点数を期末評価に加算する。合計点が29点以下の場合は0点とする。 |
成績評価方法(備考)
(1) manaba+Rを活用した小テストを複数回実施する。
(2) 小テストは授業時間外で回答できるよう、出題日から約一週間後の一定時刻までにオンラインで入力・提出する形式をとる。
入力時の注意
(1) オンライン提出は期限に余裕をもって、必ずパソコンから行うこと。スマートフォンからの提出や締め切り直前の提出などにより入力した回答が提出に反映されない場合は未提出扱いとなるので注意する。
(2) 提出しなかった小テストの点数は、未提出の理由にかかわらず0点とする。
受講および研究に関するアドバイス
講義は必ず初回から出席すること:本ページ最後の「備考」にある受講登録についての注意を参考にすること。
学習する内容が多いので、講義で学習したことは必ず復習すること。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 金融の仕組みと働き | 岡村秀夫、田中敦、野間敏克、播磨谷浩三、藤原賢哉 | 有斐閣 | 978-4641184374 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
(1) 受講する場合は初回の授業を受けること。
(1) 登録したものの途中で受講を取りやめる場合はすみやかに登録を解除すること。
その他の注意事項はすべてmanaba+Rのコースニュースに掲載するので、必ず注意事項を守って受講すること。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/