授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
34608:[2025 秋セメスター]ミニマム朝鮮語(B) 2025 秋セメスター 木5 経済学部 坂本 知壽子 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ203号教室

授業で利用する言語

日本語・朝鮮語

授業の概要と方法

基本的には『ハングルのとびら』を1冊終えることを目標にします。
文字と発音からはじめ、教科書に書かれている基礎の文法の復習をします。
進度の様子を見ながら、レベルに合わせてyoutubeなどを活用することもあります。
日常の身近なテーマを取り上げて、グループで会話表現の練習をし、
通じる喜びや楽しさを感じてみましょう。

各課ごとに単語と文法の小テストがあります。

この授業は対面で実施します。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第1回で実施予定)

受講生の到達目標

朝鮮語の基礎知識として文字と発音からはじめ、文法を学びます。
朝鮮語で自己紹介や簡単な自己表現ができる会話力を身につけることを目指します。

事前に履修しておくことが望まれる科目

本授業では、朝鮮語初級テキスト『ハングルのとびら』、または『ハングルのとびら1』と『ハングルのとびら2』(第1課まで)を扱います。各週の授業前と授業後には必ず該当する単元の予習・復習をしておきましょう。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業の概要説明、文字と発音、そして発音の変化

ハングルの構造、母音、 複合母音、子音、濃音、激音、パッチム 、連音化、鼻音化、流音化
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2

第1課 私は学生です。

指定詞、指示詞、助詞、指定詞の否定形

3

第2課 かばんはどこにありますか。

疑問詞、存在詞、位置を表す言葉

4

第3課 誕生日は12月5日です。

数詞と数詞を使う表現、時刻

5

第4課 韓国映画が好きです。

ハムニダ体、いろいろな助詞

6

第5課 今日は休日です。

ヘヨ体、いろいろな助詞

7

中間テストと映画鑑賞

第1課から第5課までの理解度を確認します。
到達度確認テスト(40分)と映画鑑賞(残りの時間)

8

韓国映画を楽しむ

韓流文化の特徴、聞き取り練習(単語・語彙)

9

第6課 図書館で勉強をしています。今日はとても寒かったです。

ヘヨ体、変則活用、過去形の作り方

10

第7課 明日は学校に行けません。今、何をしていますか?

否定形、不可能の表現、現在進行形、願望の表現(たい)

11

第8課 本をたくさん読んで、頭が痛いです。

接続語尾:~して/ くて/ ので、~しても/ くても/ でも、~ねばならない/ べきだ、~に/ しに、(し)~ようと

12

復習

期末テスト範囲の復習

13

期末テスト

自習(35分)と到達度確認テスト(60分)

14

まとめ

期末テストのふりかえり

授業実施形態

第1回から14 回まで対面授業にて実施。

授業外学習の指示

授業後の復習(音読)と課題を必ず行うこと。各授業該当部分の音源を繰り返し聞き、滑らかに発話できるまでリピート練習を行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

中間テスト:30%
期末テスト:35%
小テスト:30%
授業参与度:5%

成績評価方法(備考)

評価は「C」か「F」のいずれかとなる。

受講および研究に関するアドバイス

・予習と復習をすること。
・毎回出席が原則です。出席が10回未満となった場合は、成績評価の対象になりません。
・参考資料は授業の時だけ配ります。
・授業中の私語や携帯・スマートフォンなどの迷惑行為を禁止します。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

朝鮮語初級テキスト新版『ハングルのとびら1』と『ハングルのとびら2』(第1課まで)、または旧版『ハングルのとびら』を使用します。授業中に追加でプリントも配布します。※新しく購入する必要はありません。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

授業中に参考資料を配布します。

参考になるwwwページ

・朝鮮語学習サイト(http://www.lec.fc.ritsumei.ac.jp)
・KBS学習サイト(http://rki.kbs.co.kr/learn_korean/j_index.htm)
・韓国ドットコム(http://www.kankoku.com)
・韓国文化院(http://www.koreanculture.jp)
・ハングルの森(http://hangulforest.com)

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/