| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51545:[2025 春セメスター]原価計算論 (B) § 51546:原価計算論(B) | 2025 | 春セメスター | 火2 | 経営学部 | 椎葉 淳 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
(1)さまざまな原価計算の方法について,基本的な計算ができるようになる。
(2)さまざまな原価計算の方法について,それぞれの違いを説明できるようになる。
(3)損益計算書の作成や利益の計算において,原価計算がどのように位置づけられるのかを理解する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 原価計算の基礎 |
企業活動と利益計算という視点から,原価計算の役割について説明する。材料費・労務費・経費,製造直接費と製造間接費などの概念を説明する。また,原価と費⽤の違いなど,誤解しやすい論点について説明する。
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| 2 | 個別原価計算の基礎 |
個別原価計算について,全体像を説明する。 |
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| 3 | 総合原価計算の基礎 |
総合原価計算について,全体像を説明する。 |
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| 4 | 総合原価計算のトピック |
月初仕掛品があるケースなどについて,総合原価計算の計算方法を説明する。 |
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| 5 | 小テスト |
第1回-第4回の範囲で小テストを実施する。 |
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| 6 | 全部原価計算 |
総合原価計算を全部原価計算としてみたとき,過剰生産のインセンティブがあることについて説明する。 |
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| 7 | 直接原価計算の基礎 |
直接原価計算について,全体像を説明する。また,原価計算をせずに,利益計算をする方法についても説明する。 |
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| 8 | 標準原価計算の基礎(1) |
標準原価計算について,全体像を説明する。 |
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| 9 | 標準原価計算の基礎(2) |
標準原価計算における差異分析ついて説明する。 |
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| 10 | 予算編成の基礎 |
予算編成について,全体像を説明する。基準操業度と標準操業度の違いなど,誤解しやすい点についても説明する。 |
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| 11 | 組別総合原価計算 |
組別総合原価計算について,全体像を説明する。 |
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| 12 | 部門別個別原価計算 |
部門別個別原価計算について,全体像を説明する。 |
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| 13 | 事業別組織の利益計算 |
事業別組織の利益計算について説明する。また,活動基準原価計算の概要を説明し,事業別組織の利益計算における応用についても説明する。 |
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| 14 | 固変分解とCVP分析 |
固定費と変動費に分ける固変分解の方法について説明する。またCVP分析の基礎を説明する。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 73 | 上記の「受講生の到達目標」の(1)(2)(3)の観点から,計算および説明問題を出題し,評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
27 | 第1回から第4回の内容について,理解を確認するために行う。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
ただし,試験問題は,授業で説明した内容そのままか,数値を変更しただけのものしか出題しない。このため授業を聞いていれば,初学者でも十分に試験に合格できる。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 詳解 コストマネジメント | 小沢 浩 | 同文舘出版 | 978-4495196011 | |
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参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/