授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
51187:[2025 秋セメスター]Italian・異文化コミュニケーション2 (P) 2025 秋セメスター 金4 政策科学部 CAPASSO CAROLINA 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS468セミナールーム

授業で利用する言語

日本語およびイタリア語

授業の概要と方法

「Italian異文化コミュニケーション1」を踏まえて、より高度な表現や文法、単語を使って、中級レベルのイタリア語への足掛かりを作る。
会話文を繰り返し声に出し、様々なヴァリエーションを作っていくことで、イタリア語に慣れ親しむ。

受講生の到達目標

自分の状況(過去、現在、未来のことを含めて)を、簡単なイタリア語で説明したり、受け答えができるようになる。自分の興味、関心事について、短い文が書けるようになる。
Can do listのA1

事前に履修しておくことが望まれる科目

Italian基礎・展開
人文科学系の何らかの科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

初級Iの確認

2

「~してもいいですか?」

動詞potereの直説法現在

3

「~したい」

動詞volereの直説法現在

4

アドバイス・依頼・指示

動詞dovereの直説法現在

5

「イタリア語が話せますか?」

sapereとpotereの用法

6

「家に来ませんか?」

andareとvenireの用法

7

「~知っている」

sapereとconoscere、直接目的語代名詞
【+R授業】参照はManaba+Rを参照

8

「イタリアが好き」

動詞piacere、間接目的語代名詞

9

「お土産を買って来た」

avereを使った近過去

10

「イタリアに行った」

essereを使った近過去

11

「信じられない」

代名小詞ci

12

「どう思う?」

代名小詞ne

13

「来年イタリアに行く予定です」

動詞の直説法未来

14

検証テスト

イタリア語会話能力の確認

授業実施形態

この授業は対面で行われます。
Classes will be held face to face.

授業外学習の指示

・毎回の授業は必ず予習しましょう。
・復習を徹底的におこないましょう。
・イタリアに関する番組がテレビなどで放送されていたら、積極的に見ましょう。
・ラジオ講座など、簡単なイタリア語の番組や教材のCDを聴き、耳を慣らしましょう。
・イタリアの歴史や文化について、読書を通して知識を深めましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末試験および通常授業で実施しうる小テストなど(およそ60%)と平常の受講態度(およそ40%)を総合して評価する。
期末試験の受験資格を得るためには、欠席が4回未満であることが必要です。
居眠りは欠席扱いとする。

成績評価方法(備考)

イタリア語に慣れ親しむためにも、休まず参加しましょう。

受講および研究に関するアドバイス

イタリア語の能力を向上させる意欲を持って、授業に積極的に参加すること。
語学は暗記が基本であるから、復習を徹底しましょう。
音読をすすめる。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Italiano al volo Naoki Kondo 朝日出版社 978-4-255-55316-0

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
「らくらくイタリア語文法から会話」 近藤直樹・カパッソ・カロリーナ 国際語学社 978-4-87731-445-3
「ポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典」 郡史郎・池田廉 編 小学館 4-09-506121-9
はじめてのイタリア語楽しく歴史も学べる 岩倉具忠・近藤直樹 丸善株式会社 4-621-07783-X

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/