| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11864:(図)子どもの発達と読書・図書館(LA) | 2023 | 春セメスター | 木5 | 文学部,映像学部 | 竹村 佳子 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
実際に読書推進活動の演習を通して、児童サービスを体験する。
授業内容への質問や感想等は、コミュニケーションペーパーに記入してもらい、次回の授業冒頭で回答や解説を行う。メディア授業の場合は、manaba+Rを活用して、レジュメ等の資料の感想や質問を提出してもらい、個別または掲示板等で互いのコミュニケーションを担保する。
受講生の到達目標
1,子どもの発達と読書に関する理解、
2,児童図書についての素養、
3,児童図書館に関する基本的な理論と読書推進活動の実践・技術
これらを獲得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 子どもの発達と読書に関する学校図書館・公共図書館における児童へのサービスの本質と意義 (オンデマンド授業) |
児童図書館の歴史、文庫活動の意義 |
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| 第2回 | 情報メディアの構成 |
児童書の選書と配架、蔵書構成 |
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| 第3回 | 図書館サービス |
子どもへのレファレンスサービス、フロアワーク、ブックリスト、ホームページ、お楽しみ会など |
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| 第4回 | 子どもの発達と読書1 |
読書能力の発達段階 乳幼児期のコミュニケーションと読書 |
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| 第5回 | 子どもの発達と読書2 |
読書能力の発達段階 学童期、児童文学の歴史 |
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| 第6回 | 子どもの発達と読書3 |
ヤングアダルトサービス、障がい児の読書 |
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| 第7回 | 公共図書館の取組 |
公共図書館児童図書室のサービス内容、他施設や地域との連携について
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| 第8回 | 子どもと本を結ぶ技術1 |
絵本について、絵本の読み語り(読み聞かせ)について |
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| 第9回 | 子どもと本を結ぶ技術2 |
絵本の読み語り練習1 |
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| 第10回 | 子どもと本を結ぶ技術3 |
絵本の読み語り練習2 ブックトークについて |
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| 第11回 | 子どもと本を結ぶ技術4 |
児童書のブックトーク練習 |
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| 第12回 | 子どもと本を結ぶ技術5 |
図書館の展示ついて POPの作成 |
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| 第13回 | 子どもと本を結ぶ技術6 |
お楽しみ会(演習) 絵本の読み語り又はブックトーク発表 |
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| 第14回 | 子どもと本を結ぶ技術7 |
お楽しみ会(演習) 絵本の読み語り又はブックトーク発表 |
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| 第15回 | 子どもと本を結ぶ技術8 |
お楽しみ会(演習) 絵本の読み語り又はブックトーク発表
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授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
【BCPレベル1~2】
(受講登録者数次第)
第1週目はメディア授業で実施します。
受講登録者数が教室定員以下の場合は、第2週目から対面授業を実施します。
受講登録者数が教室定員を超えた場合は、第2週目以降もメディア授業を継続します。ただし、グループ分け等の方法により対面授業を実施する場合もあります。
第2週目以降の授業実施形態は、本登録期間終了後にmanaba+Rで通知します。
【BCPレベル3~4】
(メディア授業)
メディア授業で実施します。
授業外学習の指示
子ども時代に見たり読んだりした本を改めて読んでみてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | (割合も評価基準も入力しない) |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | (割合も評価基準も入力しない) |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 日常の学習意欲の評価 60%、
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成績評価方法(備考)
演習は、提出してもらう演習シートの項目が、充実した内容で記載されているかを評価します。また演習での発表に学習の成果が出ているかをチェックします。
制作品の提出は、注意点を守って適切に仕上がっているかを評価します。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 新編 子どもの図書館 | 石井桃子 | 岩波書店 | 9784006022549 | 岩波現代文庫 |
| 児童図書館のあゆみ | 児童図書館研究会 | 教育史料出版会 | 4876524432 | |
| よみきかせのきほん | 東京子ども図書館 | 東京子ども図書館 | 9784885692277 | |
| ブックトークのきほん | 東京子ども図書館 | 東京子ども図書館 | 9784885692260 | |
| 子ども文庫の100年 | 髙橋樹一郎 | みすず書房 | 9784622087465 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/