授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33304:[2025 通年]卒業研究(K8) 2025 通年 理工学部 渡邉 歴 4

キャンパス

BKC/BKC

授業施設

BKC/BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

卒業研究は、学部における学習の総まとめである。一定の目標を持った研究課題に対する自主的な探求の過程において、[研究とは」、「研究の進め方」、「困難とその克服」、「目標への到達」などを修得することが最大の目的である。卒業研究を通して、研究目的、調査、計画、設計、実験、検討の各段階を体験し、社会や大学院へつながる礎を習得する。

受講生の到達目標

・光学に関する研究開発で必要となる学問的基礎について説明できる。
・実験や解析の手法を習得する。
・卒論執筆を通して技術文書の作成することができる。
・研究におけるプレゼンテーション能力を身に着ける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

電気電子工学の基礎科目を履修していることが望ましい。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等

輪講,論文講読、実験、解析により、関連の要素技術を習得する。
進捗報告と指導により、研究を遂行する。
各自の理解度・進捗、研究テーマにより適宜内容を定める。

授業実施形態

対面で実施

授業外学習の指示

関連研究を調査することにより当該分野の基礎、原理を理解する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

卒業研究への取り組み方、卒業論文の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。

成績評価方法(備考)

担当教員による指導の下で卒業研究をおこない、研究成果を発表する。研究成果をまとめた卒業論文は、担当教員に提出する。

受講および研究に関するアドバイス

普段からの積み重ねと議論が重要である。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

それぞれの研究課題の専門性により、参考とする専門書や研究論文は異なる。適宜示す。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

研究室のメンバーとコミュニケーションをとりながら、研究を進めていくのが好ましい。

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