| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13742:[2025 秋セメスター](教)道徳授業発展演習 (GA) | 2025 | 秋セメスター | 火3 | 法学部,産業社会学部,文学部,映像学部,情報理工学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科,情報理工学研究科 | 荒木 寿友 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本演習では、道徳科の授業づくりに焦点を当て、授業のねらいや内容項目、発問の作り方等を理解するとともに、教材の開発や学習指導案の作成、模擬授業等を通して、実践的な指導力を身に付ける。
受講生の到達目標
・道徳科の授業づくりについて理解する
・道徳科の教材開発をすることができる
・模擬授業を通じて授業を実践する力を身につける
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
道徳科の特質 道徳科の目標 |
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| 2 | 道徳科の授業づくり① |
教材分析 発問づくり |
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| 3 | 道徳科の授業づくり② |
問題解決的な学習 体験的な学習 |
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| 4 | 道徳科の授業づくり③ |
指導案 内容項目 既存の指導案を使った追試 (【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照) |
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| 5 | 道徳科の授業づくり④ |
探究的な道徳 教材開発 絵本 |
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| 6 | 道徳科の授業づくり⑤ |
モラルジレンマ授業 コールバーグ |
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| 7 | 模擬授業 指導案の作成① |
指導案 導入 展開 終末 発問 教材の活用 |
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| 8 | 模擬授業 指導案の作成② |
指導案 導入 展開 終末 発問 教材の活用 |
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| 9 | 模擬授業とリフレクション① |
模擬授業の実施と協議 |
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| 10 | 模擬授業とリフレクション② |
模擬授業の実施と協議 |
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| 11 | 模擬授業とリフレクション③ |
模擬授業の実施と協議 |
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| 12 | 模擬授業とリフレクション④ |
模擬授業の実施と協議 |
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| 13 | 模擬授業とリフレクション⑤ |
模擬授業の実施と協議 |
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| 14 | 模擬授業とリフレクション⑥ まとめ |
模擬授業の実施と協議 授業づくりまとめ |
授業実施形態
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業の振り返りを含んだ毎回の小レポート、指導案の作成、模擬授業の完成度などを総合的に勘案し評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| いちばんわかりやすい道徳の授業づくり | 荒木寿友 | 明治図書 | ||
| ゼロから学べる道徳科授業づくり | 荒木寿友 | 明治図書 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/