授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13742:[2025 秋セメスター](教)道徳授業発展演習 (GA) 2025 秋セメスター 火3 法学部,産業社会学部,文学部,映像学部,情報理工学部,法学研究科,社会学研究科,文学研究科,情報理工学研究科 荒木 寿友 2

キャンパス

衣笠

授業施設

清心館SE006号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

道徳教育は、教育基本法及び学校教育法に定められた教育の根本精神を踏まえ、自己の生き方や人間としての生き方を考え、主体的な判断の下に行動し、自立した人間として他者と共によりよく生きるための基盤となる道徳性を育成する教育活動である。
本演習では、道徳科の授業づくりに焦点を当て、授業のねらいや内容項目、発問の作り方等を理解するとともに、教材の開発や学習指導案の作成、模擬授業等を通して、実践的な指導力を身に付ける。

受講生の到達目標


・道徳科の授業づくりについて理解する
・道徳科の教材開発をすることができる
・模擬授業を通じて授業を実践する力を身につける

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

道徳科の特質 道徳科の目標

2

道徳科の授業づくり①

教材分析 発問づくり

3

道徳科の授業づくり②

問題解決的な学習 体験的な学習

4

道徳科の授業づくり③

指導案 内容項目 既存の指導案を使った追試  (【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照)

5

道徳科の授業づくり④

探究的な道徳 教材開発 絵本

6

道徳科の授業づくり⑤

モラルジレンマ授業 コールバーグ

7

模擬授業 指導案の作成①

指導案 導入 展開 終末 発問 教材の活用

8

模擬授業 指導案の作成②

指導案 導入 展開 終末 発問 教材の活用

9

模擬授業とリフレクション①

模擬授業の実施と協議

10

模擬授業とリフレクション②

模擬授業の実施と協議

11

模擬授業とリフレクション③

模擬授業の実施と協議

12

模擬授業とリフレクション④

模擬授業の実施と協議

13

模擬授業とリフレクション⑤

模擬授業の実施と協議

14

模擬授業とリフレクション⑥ まとめ

模擬授業の実施と協議 授業づくりまとめ

授業実施形態

対面授業を基本とします。
対面以外の実施形態をとる場合は、適宜指示します。

授業外学習の指示

授業づくりに特化した講義になるので、日常生活の中で道徳の教材になりそうなものを見つける工夫をして過ごしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業の振り返りを含んだ毎回の小レポート、指導案の作成、模擬授業の完成度などを総合的に勘案し評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
いちばんわかりやすい道徳の授業づくり 荒木寿友 明治図書
ゼロから学べる道徳科授業づくり 荒木寿友 明治図書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/