授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16166:IR18‐BD242 中国語アドバンストⅡ(R) § 16167:IR-BC341 中国語アドバンストⅡ(R) 2024 秋セメスター 水3 国際関係学部 孫 軍悦 1

キャンパス

衣笠

授業施設

恒心館KS202号教室

授業で利用する言語

日本語及び中国語

授業の概要と方法

この授業は、第二外国語として中国語を半年もしくは1年を学んだ学習者を対象とします。
すでに習った中国語の基礎知識を活用して、日常生活のなかで実際中国語が使えることを目指します。
日本国内で実際に遭遇しうる状況を想定し、中国語の「使用者」として、どのように相手とスムーズにコミュニケーションをとるのかを学びます。今使われている新しい表現がたくさん学べる授業です。
授業は主に演習と講義の形式で進めます。過去の経験やこれからの計画について尋ねたり、答えたりすることができるなど、まず何ができるようにするかという課題を設定し、その課題を解決するために必要な語彙や表現を学びます。つぎに学んだ表現を活用しながら、実際に自分が伝えたいことを伝え、聞きたいことを聞くというグループワークを行います。こうした練習を通して、習った中国語を使える中国語にすることがこの授業の目標です。
履修者の状況に応じて授業内容や進度、難易度を適宜調整することがあります。
授業に関する具体的な指示と課題に対するフィードバックは、授業中もしくはmanaba+Rで行います。

受講生の到達目標

中国語の基本的な文法を応用することができる。
普通のスピードで話される中国語が聞き取れる。
正しい発音で中国語を話すことができる。
日常生活によく遭遇する場面でスムーズに受け答えすることができる。
中国語で簡単な意見や感想を述べることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
第1~2回

第1課 相手の好みや選択・情報を確認する
第2課 自己紹介をして知り合う 

どちらであるか、どれが好きかを聞き出したり、答えたりできる。
学校や職場で知り合った人に簡単な自己紹介ができる。

第3~4回

第3課
過去の活動や経験、これからの計画について話す

過去の活動について聞いたり、答えたりできる。
個人の経験や計画を尋ねたり、答えたりできる。

第5~6回

第4課
商品やサービス、好みについて話す

商品やサービスを比較したり、感想を伝えたりできる。
商品やサービスを求めたり、提供したりできる。

第7~8回

第5課
住んでいる町の交通について話す

目的地までの交通手段や所要時間を説明できる。
簡単な道案内や乗り換え案内ができる。

第9~10回

第6課
事情や状況・体調について話す

事情や状況をたずねたり、答えたりできる。
体調についてたずねたり、気づかったりできる。

第11~12回

第7課
おもてなしをする

日本での生活を気づかったり、おもてなししたりできる。
困っている観光客の手助けや、簡単な案内ができる。

第13~14回

第8課
オンラインでやりとりする

通話アプリでつながり、オンラインで簡単なやりとりができる。
SNSで友達の投稿に返信したり、コメントを残したりできる。

第15回

確認テストとまとめ

授業実施形態

この授業は原則全回対面で実施します。やむを得ない場合メディア(zoomライブ配信)で実施することもありますが、その場合必ずmanaba+Rコースニュースでお知らせします。

授業外学習の指示

この授業は実践練習を中心とするので、予習、復習を通して文法、単語をしっかりと身に付けてください。コミュニケーション能力を高めるためにはリスニング力が必須なので、教科書の音声を繰り返し聞いてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業中の実践練習や課題への取り組み、最後の確認テストなどで総合的に評価する。平常点70%、確認テスト30%。

成績評価方法(備考)

この授業は実践を中心とするので、授業で積極的にワークに参加することが重要です。出席するだけでは成績評価の対象にならないのでご注意ください。

受講および研究に関するアドバイス

外国語は簡単な表現を繰り返すうちに自然と口から出てくるので、とにかく、間違いをおそれずたくさん話してみましょう。中国語を学ぶというよりも、中国語でコミュニケーションをとる機会としてこの授業を履修してほしいです。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
使って学ぶ!中国語コミュニケーション2 寺西光輝 朝日出版社 978-4-255-45371-2

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用します。次のリンクで教科書の概要が見られるので、履修選択の参考にぜひご覧ください。https://text.asahipress.com/chinese/detail.php?id=1881

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html