授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15998:[2025 秋セメスター](教)教職実践演習(小学校)(SA) 2025 秋セメスター 金3 産業社会学部 松岡 宏明 2

キャンパス

衣笠

授業施設

以学館IG305号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
本授業では、各自のこれまでの学習(履修)状況・教員養成トレーニングを振り返り、自分の課題を定め、担当教員の指導のもとに自己の研鑽計画を立て,実行する。その際に教師として現場に立つ前に必要な資質を再度確認しながらすすめる。個別計画にしたがって、研鑽計画を実行する。成果の発表では,情報通信技術を積極的に活用する。さらに、これまでの学習や教育実習等の経験に基づき,仕上げの模擬授業を行う。教材提示の工夫や対話を促進する教師の発話,情報通信技術の効果的な活用など、具体的な授業場面を想定した学習指導案作成による模擬授業の実施、合評会による討論を行い、授業設計を行うための実践的な力量の形成を目指す。

【授業の方法】
 本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

教員免許取得後の初年度赴任の教員として職務遂行が可能であるために不足している部分はないか、教育実習をはじめとするこれまでの学習(履修)状況を振り返る。個々人の課題を見つめ、研鑽計画を作成し、実習、調査、フィールドワークを通して資質向上に励む。さらに、仕上げの模擬授業では、情報通信技術を積極的に活用し、各自が設定した課題に沿った授業設計を行う。教師としての使命感、社会性、生徒指導、教科指導の面において求められる能力を再度確認し、自らの力量との差を自覚し、自らの課題を解決する姿勢と手法を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1(対面授業)

ガイダンス

自己の課題分析のための振り返り

2~4(対面授業)

研鑽計画の作成・発表

講話と計画発表

5~11(対面授業)

仕上げとしての演習

情報の収集、教材の作成、実際の模擬授業、ロールプレイなど

12~14(対面授業)

研鑽計画に基づく最終発表

講話と発表、相互評価

授業実施形態

第1~14回対面で実施する。
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。

授業外学習の指示

これまで取り組んできた活動(学校ボランティアや教育実習を含む)を振り返って自身の課題を明らかすること。また、PSTルームなどを適宜活用しながら、各自で改善のための取り組みを行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、レポート、提出物などから総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

テキストの指定はなし。適宜、参考となる図書を紹介する。講義、また演習では、適宜、資料の配付を行う。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

適宜、参考となる図書を紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/