授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17098:[2025 秋セメスター](留)日本語Ⅴ(聴解口頭)(K3) 2025 秋セメスター 水4,金2 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,理工学部 菅 智穂 2

キャンパス

衣笠/衣笠

授業施設

諒友館RY205号教室/学而館GJ302号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

この科⽬では、現代⽇本社会や⽂化に関するテーマの視聴覚教材を通し、語彙を増やして聞く⼒を⾼め、その内容についてディスカッション、対立討論、パネルディスカッションを⾏う。また、この授業は、基本的には教室での対面授業で行い、課題は授業中にフィードバックを行います。

受講生の到達目標

1.様々な話題について,正確に聞き取ることができる
2.自分の考えを論理的に組み立てて、分かりやすく話せる 

3.場面や相手に合わせて適切な表現を選択して,話せるようになる
4.適切に質疑応答が行える

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業ガイダンス

授業概要、自己紹介

2-8

ディスカッション・ニュースなどの聞き取り・クイズ

ある話題に関する情報を収集し、ディスカッションを行う
関連するニュースなどの聞き取りを行う
理解を確認するためのクイズを行う

9-18

対立討論・ニュースなどの聞き取り・クイズ

ある話題に関する情報を収集し、対立討論を行う
関連するニュースなどの聞き取りを行う
理解を確認するためのクイズを行う
【+R 授業】① 詳しくはmanaba+R を見てください

19-28

パネルディスカッション・ニュースなどの聞き取り・クイズ

ある話題に関する情報を収集し、パネルディスカッションを行う
関連するニュースなどの聞き取りを行う
理解を確認するためのクイズを行う
【+R 授業】② 詳しくはmanaba+R を見てください

授業実施形態

授業は、基本的には教室で対面授業で行います。

授業外学習の指示

授業で行うディスカッション、対立討論、パネルディスカッションでは、様々な話題について扱います。そのため、話題について日常生活の中でも考え、情報収集するように心がけてください。また、日常的に日本語でつながる相手と積極的に交流し、日本語を使用する機会を増やしてください。
また、BBP等のプログラムを活用して、日本人会話パートナーなどを持つようにしてください。
BBPでは、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。
BBP Language Exchange Program
https://www.ritsumei.ac.jp/gengo/gaikokugo-gakusyu/sup.html/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

課題、発表、クイズ、授業参加貢献度等で総合的に評価する

成績評価方法(備考)

全授業回数のうち 18 回の出席を単位修得の最低要件とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
日本語口頭発表と討論の技術: コミュニケ-ション・スピ-チ・ディベ-トのために 東海大学留学生教育センター口頭発表教材研 東海大学 978-4486013549

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/