| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 50059:基礎演習 (09) | 2024 | 春セメスター | 月4 | 経営学部 | SUOLINGA | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
大学教育には二つの側面があります。一つは様々な「学問」を身につけることです。これは主に講義形式の科目がその役割を担っています。もう一つは学生自身が自ら学ぶ主体として成長することを支援することです。「基礎演習」を出発点として、4回生まで続く小集団教育科目(プロジェクト研究、プレゼミ、専門演習I-IV)がこの役割を担っています。
また、この「基礎演習」で所属するクラスが1回生時における学生の自治活動や、その他のさまざまな活動の基礎単位となります。大学や学部についての情報の伝達や、大学の方針などに関して学生のみなさんの意見や疑問を聞く場でもあります。大学での生活においてともに学ぶ仲間の存在は非常に重要です。一人一人の学生がこうしたコミュニティを形成し、クラス活動をともに行うことによって成長を図ることも「基礎演習」では期待されています。多くの学生のみなさん、とりわけ親や教師から自立した個人として社会にはばたいていくために「何のためにどう生きるか」を考える時期である青年期にある学生のみなさんにとって、クラスの仲間と議論する経験は学生生活の出発にあたって非常に重要なものとなります。
さらに、毎週の「基礎演習」授業時間後に「サブゼミナールアワー」を設けています。これは「基礎演習」(および学部関連科目)における学修で発生した課題や問題点、疑問点などを各クラスの学生諸君が主体となって、議論や意見交換を行い解決していく時間として位置づけています。また、クラスの仲間同士で議論をすすめていく中で、コミュニケーションを深め「基礎演習」において活発な議論が展開されることを期待しています。
受講生の到達目標
② 収集した資料やデータを使って、情報を整理し、経営の観点から何らかのテーマを設定し、分析した内容に関するプレゼンテーションを行うことができる。
③ 1回生の秋学期以降において必要とされる基礎的なライティング知識(研究倫理を含む)に基づき、レポートを作成することができる。
④ 学びのコミュニティにおいて、他者と調和的に、共同して学修することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション、立命館における学び、大学における学び |
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| 2 | 経営学部で学ぶということ |
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| 3 | 図書館ガイダンス(※オンデマンド型による実施。アクセスリンク先はmanaba+Rコースにて案内します) |
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| 4 | 小集団で学ぶ① |
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| 5 | 小集団で学ぶ② |
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| 6 | 文献調査① |
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| 7 | 文献調査② |
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| 8 | 「問い」の設定① |
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| 9 | 「問い」の設定② |
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| 10 | プレゼン作成 |
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| 11 | プレゼン発表① |
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| 12 | プレゼン発表② |
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| 13 | レポート作成① |
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| 14 | レポート作成② |
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| 15 | 基礎演習のまとめと今後の学修に向けて |
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況、演習への参加態度、課題の提出などによって総合的に成績評価を行います。原則として2/3以上の出席を必要とします。なお、最終課題としてレポート(2,000字〜3,000字程度)を課し、その提出を必須とします。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 経営学部で学ぶために | 基礎演習テキスト編集委員会編 | 文理閣 | ||
| 未来を拓く−ようこそ⽴命館へ− | 立命館大学編 | 新入生スタートアップサイト(http://www.ritsumei.ac.jp/startup/)のリンクを参照 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/