| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36387:(留)日本の社会・政治(G1) § 36388:(留)日本の社会(G1) | 2023 | 秋セメスター | 金4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 長澤 高明 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
ですから、日本人一般にみられる行為のパターンや考え方の癖、日本政治の特徴や政党の話などが中心となります。
1回目の講義はZOOMで行う予定です(その場合は事前にレジュメをアップしておくので各自印刷しておくこと)。(状況により1回目から対面になるかもしれません)。
2回目からは対面(教室)でおこないます。ただし、コロナの状況により、ZOOMでおこなう場合があります(常に掲示板を見ておくこと)。
質問はmanaba⁺Rの掲示板で随時受け付けます。なお、急ぎの場合は下記の私のメルアドに連絡してください。takaaki 2181@gmail.com
授業の性格上、コミュニケーションは日本語で行います。
受講生の到達目標
2 それを他者にうまく説明できるようになる。
3 自国の政治・社会のあり方と比較して自分の考えを他者に説明できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1ZOOM予定。ただし、対面になる可能性あり |
オリエンテーション。
|
オリエンテーション(出席の取り方。小テストの仕方。レポートの書き方など)
|
|
| 2対面(次回以降も対面) | 戦前・戦中の日本の政治・社会の特徴(戦前・戦中とは1945までを指す) |
大日本帝国憲法。明治・大正・昭和。第二次世界大戦。 |
|
| 3 | 戦後日本の政治・社会の特徴(戦後とは1945以降を指す)① |
日本国憲法。戦後改革。それ以前の政治・社会と何がどう変わったか。
|
|
| 4 | 戦後日本の政治・社会の特徴② |
戦後の内閣の歴史と歴代政権の特色。55年体制。高度経済成長の光と影。
|
|
| 5 | 戦後日本の政治・社会の特徴③ |
日本の「平和主義」を考える。憲法9条の世界史的意義と政府の解釈の変化。 |
|
| 6 | 戦後日本の政治・社会の特徴④ |
日米安全保障条約。憲法9条との矛盾点。2015年の「安保関連法」成立の意味。 |
|
| 7 | 日本の政党 |
自由民主党の歴史と特徴。立憲民主党。国民民主党。日本共産党。公明党。おおさか維新の会など。 |
|
| 8 | 日本の選挙制度① |
選挙の一般原則。衆議院の選挙制度。小選挙区比例代表並立制。ドント式。拘束名簿式。重複立候補。 |
|
| 9 | 日本の選挙制度② |
参議院の選挙制度。ドント式。非拘束名簿式。 |
|
| 10 | 国会の仕組みと議院内閣制 |
政府と国会と裁判所の関係。
|
|
| 11 | 日本の圧力団体と市民運動 |
日本経団連。連合。全労連。住民運動と大衆運動。新しい社会運動。 |
|
| 12 | 地方自治制度:地方議会、直接請求権 |
地方自治の仕組み。直接請求権。住民投票。日本のハンコ文化について。 |
|
| 13 | 日本人の宗教観と政治との関係 |
日本人の宗教観の不思議。神道と仏教と儒教。仏壇と神棚はどう違う? お寺と神社はどう違う? 日本人は宗教戦争を起こさない。 |
|
| 14 | 私たちの身の回りの民主主義について考える。 |
男女関係の民主主義。平等と格差。夫婦の間の民主主義。 |
|
| 15 | ナショナリズムについて考える。 |
「くに」とは何か。国家をどうとらえるかによって、ナショナリズムのとらえ方も異なってくる。 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
1回目の授業はZOOM予定。ただし、状況によっては対面の可能性あり。
2回目の授業からは対面。
BCPレベルが1~2の場合は原則として対面授業です。BCPレベルが3~4の場合はzoomでおこないます。どちらの形態にするかはそのつどmanaba+Rの掲示板で連絡しますので見ておいてください。
授業外学習の指示
わからない用語は必ず調べておくこと。
日本語の新聞や雑誌が読めるように、日本語力をみがいてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席は取りますが、点数化はしません。
|
成績評価方法(備考)
レポートは2本提出。1本につき、1200字以内(題名・学籍番号・氏名・参考文献は字数に含めない)。
1本目のレポートのテーマは、講義1から講義6までで扱ったテーマの中から一つ選ぶこと。
例:憲法9条の政府解釈について。〇〇首相の業績について。日米関係について。その他。
提出期限は11月11日(土)。提出は、manabaの「レポート」ボタンから提出すること。
2本目のレポートのテーマは、講義7から講義13までで扱ったテーマの中から一つ選ぶこと。
例:〇〇党の政策の特徴について。参議院議員選挙の仕組み。総選挙の仕組み。国会の仕組み。その他。
提出期限は2024年1月13日(土)。提出は、manabaの「レポート」ボタンから提出すること。
対面授業を実施中の場合は、教室で直接、長澤にレポートを手渡してもよい。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/