授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
36450:(留)日本語Ⅶ(聴解口頭b)(O7) 2024 秋セメスター 木3 経営学部,政策科学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 林 和子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN428セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

大学の講義に参加するために必要な聴解力・口頭表現力を養う。ディベートや発表などの活動を通じて、関心のあるテーマについて情報収集をおこない、根拠とともに論理的に自分の意見を主張する力を伸ばす。
課題に対しては、授業中またはmanaba+R上でフィードバックをおこなう。

受講生の到達目標

・発表やディベートに必要な情報収集能力、分析力を身につける。
・論理立てて説明するために適切な表現力を身につける。
・わかりやすいスピーチの方法や望ましい発表態度を身につける。
・決められた時間内に、要点を明確に述べられるようになる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション、ディベートについて

授業内容説明、自己紹介、ディベートの概要。

2

ディベートの準備

テーマ決定、ミニディベートの実施。

3

ディベートの準備

シナリオディベートの実施と振り返り、立論の方法。

4

ディベートの準備

ディベートの説明・練習 反駁、尋問。

5

ディベートの準備

ディベートの説明・練習 試合の準備。

6

ディベートの試合

ディベートの試合と講評。

7

ディベートの振り返り(試合予備日)

ディベートの試合と講評、ディベートの振り返り。

8

ディスカッション

ダイヤモンド・ランキング

9

ディスカッション

ダイヤモンド・ランキング

10

期末発表の準備

発表の目的と目標、アウトライン。

11

期末発表の準備

スライド作成の方法、評価基準の説明。

12

期末発表の準備

表現方法。

13

期末発表1

個人発表

14

期末発表2

個人発表

15

発表の講評、総括(期末発表予備日)

発表の振り返り、本授業の総括。発表予備日。

授業実施形態

1~15回まで対面授業を実施予定

授業外学習の指示

ディベートや発表の準備のため、授業外での学習や作業が必要となる。
Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加度
授業内外の課題
ディスカッション
ディベート
発表

成績評価方法(備考)

授業回数の2/3(10回)以上の出席を単位修得の最低要件とする
遅刻3回を欠席1回の扱いとする

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

プリントを配布する

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業の内容やスケジュールは変更することがあるが、その場合は事前に告知する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html