授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50233:[2025 秋セメスター]プロデュース実習 (W) § 50234:プロデュース実習Ⅱ(W) 2025 秋セメスター 月4-5 映像学部 中村 彰憲 2

キャンパス

松竹/松竹

授業施設

立命館松竹スタジオRS201号教室/立命館松竹スタジオRS201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目は対面方式、立命案松竹スタジオ2Fでおこなわれます。

コンテンツ開発をビジネスという点からとらえ、経営者、出資者を説得できる企画を作成するのに必要な資料の収集方法について学びつつ自らの企画書の執筆や、そのプレゼンテーションの方法に関する知識について幅広く学び、限られた知識の中で自らをわかりやすく表現する方法などを理解することを目的とします。

受講生の到達目標

①与えられた「課題」に対し、自ら調査、分析し、それを遂行出来る能力を身につける
②課題提案者に訴求する手法で、「課題」に対する解決案を説明できる力を身につける
③グループとしての協調性、責任分担、責任の所在を理解し、それにともなった行動をおこなえる力を身に着ける

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1 (9/29)

企画、プロデュースとは 

企画、マインドマップ、コンセプトメイキング(AI画像生成演習①)
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照【対面】

2 (10/06)

第1回企画課題準備1

SWOT、PEST、コンセプトメイキング(AI画像生成演習②)【対面】

3 (10/13)

第1回企画課題発表 SNS課題開始

印象のつけ方、SNS課題【対面】【対面】 

4 (10/20)

第2回企画課題準備1、SNS課題

ロジカルシンキング、講演形態、フォーカスグループ【対面】

5 (10/27)

第2回企画課題発表

SNS課題継続、プレゼンテーション

6(11/3)

プロデューサートークショー①

プレゼンテーション、イベントMGT観察

7 (11/10)

SNS特別実習(特別回)18時15分~植物園を受けた制作進捗の確認【オンライン】

進捗確認、SNSコンテンツプロモーション

8 (11/15 or 16)

イベントオペレーション実習1 (東映太秦映画村)

イベントオペレーション、イベントマネジメント 15日か16日で選択【対面】

9 (11/24)

第3回企画課題準備1

プロモーションプラン、フィードバック  スケジューリイベント運営

10'(12/1)

第3回企画課題準備2 

企画運営、イベントマネジメント、アイデアの発表、実現可能性

11(12/7)

トークイベント実習 (京都文化博物館)12月7日 】

 トークイベントマネジメント【対面】

12 (12/15)

企画課題発表準備

実現可能性、、リサーチ(フォーカスグループ/TEM) 【対面】

13 (12/22)

第3回企画課題発表

プレゼンテーションスキル、実施内容 【対面】

14(1/16)

インテグレーション (+R実践)

タスクマネジメント、トータルオペレーション、時間管理、全体整理

授業実施形態


 本科目は原則として対面形式ですが一部オンラインで実施すべき実習についてはオンラインで
 行われます。オンラインの授業のみ(オンライン)と記載しています。

授業外学習の指示


各講義において、個人またはグループに対して特定の課題を与える。
受講生は次の回までに提示された課題をおこない、それらを展開出来るように準備する必要がある。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

実習リポート 30%
・授業で提示された議題に対して自分なりのアイデアを有しているか
・授業内で与えられた役割を把握しているか
・翌週までやらなければならないタスクを把握しているか
課題演習 40%
・企画内容が、提示された課題に対する解決案を示しているか
・企画自体が魅力的で訴求力があるか
・実施概要が明確で実現性があるか
実践課題 15%
・実践内容を理解し、提示された制限に併せて実践しているか
・状況を把握し、提示された課題に併せて成果物を生み出しているか
・プロジェクトの全体像を把握し、そこにおいて自身の作業が果たした役割について理解しているか
総括 15%
・本科目を経て得た学びについて整理しているか
・本科目で自らた担当した内容の成果を明確にし示しているか
・本科目で得られた知見を今後の学びに活かすための具体的な方法を示しているか
・チーム全体の状況を客観的に示すことができるか

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/