| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30937:[2025 春セメスター]異文化間テーマ演習(G1) | 2025 | 春セメスター | 金4 | 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 石塚 健 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業では、現代日本および海外の文化や社会状況について書かれた文章や統計資料を通して、講義や話し合いを行っていく。また、留学生、日本人学生が共通して関心のあるテーマを取り上げ、互いにディスカッションやプレゼンテーションを行うことによって問題を多角的に捉える力を身につけられるようにする。
この授業は対面授業を基本とする演習形式で行い、課題に対しては授業中またはmanaba+Rを通してフィードバックをする。
受講生の到達目標
2)日本人学生、留学生の協働的な学び合いを通して自分の考えを論理的に発表・論述することができる。
3)異文化コミュニケーションの問題を多角的に捉えると共に、各自の母文化について客観的な観点から考察することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション/授業の概要と導入 |
授業の内容や評価方法、課題などの説明
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| 2 | 「文化」とは |
「文化」にまつわるキーワードから「文化」とは何かについて考える。 |
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| 3 | 互いを知るためのワーク |
「偏愛マップ」を使用した自己紹介ディスカッション。
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| 4 | ステレオタイプを考える |
自分自身が無意識に持っていたステレオタイプへの気づきについて考える。 |
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| 5 | 非言語コミュニケーション① |
「表情・アイコンタクト」の観点から非言語コミュニケーションについて考える。 |
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| 6 | 非言語コミュニケーション② |
「ジェスチャー・パーソナルスペース」の観点から非言語コミュニケーションについて考える。 |
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| 7 | 中間発表① |
生活の基本である「衣・食・住」の観点から受講者が関心を持っているテーマでグループ発表
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| 8 | 中間発表② |
生活の基本である「衣・食・住」の観点から受講者が関心を持っているテーマでグループ発表
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| 9 | 異文化との接触 |
カルチャーショック、ミスコミュニケーション
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| 10 | 「遊び」の異文化 |
国や地域、文化によって異なる「遊び」をテーマに異文化を考える。
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| 11 | 「祭り」の異文化 |
国や地域によって異なる祭りについて、その起源や文化的背景について深く考える。
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| 12 | 「食」の異文化 |
食事のマナー・郷土料理・給食など、「食」にまつわる文化について深く考える。
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| 13 | 期末発表① |
Show and Tell
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期末発表②
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Show and Tell
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授業実施形態
授業外学習の指示
2.授業ではペアやグループで活動することが多くなります。その際は互いに協力して取り組んでください。他の受講生と協力し、協働的な活動に積極的な参加が認められた場合、授業参加度は肯定的に評価されます。
3.中間と期末にグループ内での個人発表および振り返りのレポートがあります。自分で興味を持ったテーマに関しては早めに関連するデータをインターネット等で調べたり文献を読んだりして、事前に考察を深めておくと効果的です。
☆Beyond Borders Plaza(BBP)では多くの日本語教材が閲覧できます。また、普段の学習で分からないところを先生に相談できる「日本語学習相談」も実施していますので、積極的に活用しましょう。BBP の開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについては BBP の WEB ページを確認してください。
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業参加度、ミニレポート、中間・期末発表、他者の中間・期末発表へのコメントなどの評価項目を中心に総合的に評価する。 |
成績評価方法(備考)
遅刻3回を1回の欠席として扱う。また、30分以上の遅刻は欠席になる。
受講および研究に関するアドバイス
授業ではペアやグループになって活動することがありますので、他の受講生と積極的に協力して取り組む姿勢が求められます。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 異文化理解入門 | 原沢伊都夫 | 研究者 | 9784327377342 | |
| 異文化コミュニケーション・ワークブック | 八代京子 荒木晶子 樋口容視子 山本志都 コミサロフ喜美 | 三修社 | 9784384018516 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/