Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
54315:[2025 Spring]JapaneseⅦ(Listening&Oral Comprehension a) (O3) 2025 Spring Fri3 College Of Business Administration,College Of Policy Science,College of Image Arts and Sciences,College of Comprehensive Psychology,College of Information Science and Engineering HOKI AYUMI 1

Campus

OIC

Class Venue

AN428

Language

日本語

Course Outline and Method

日常的な会話能力を高めるとともに、大学での学習に必要な聴解力・口頭表現力を養う。
そのために、授業前半は主にニュースや講義の聞き方、ノートの取り方の練習をする。
後半は要点を簡潔にスライドにまとめ、それを用いて発表したり、ディスカッションしたりする。

この授業は、一部メディア(ライブ配信等)を利用して実施する。

この授業は演習形式で行う。
課題に対するフィードバックは、授業中およびmanaba+Rで行う。

Student Attainment Objectives

1.ニュースや大学の講義を正確に聞き取ることができ、その要点を簡潔にノートにまとめることができる。
2.伝えたいことを簡潔にレジュメやパワーポイントのスライドにまとめ、それを使って他者に分かりやすく説明できる。
3.他者の話に関心を持ち、積極的に意見交換をすることができる。

Recommended Preparatory Course

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

オリエンテーション

コース説明
自己紹介・一緒に学ぶ仲間を知る
大学の授業とは?

2~4

講義の聞き方・ノートの取り方

・ある程度長さのある話を聴き、要点をノートに記す
・不明点を質問する

5~6

ディスカッション

・他者と意見交換する
・ディスカッションの表現
・ディスカッション時のマナー

7

口頭発表の方法①

・プレゼンテーションの基本
・テーマの設定
・情報収集の方法

8

口頭発表の方法②

・プレゼンテーションの表現
・レジュメの作り方

9

口頭発表の方法③

・質疑応答のしかた
・パワーポイントのスライドの作り方

10

口頭発表の方法④

・レジュメやスライドを効果的に使って話す
・人前で丁寧に話す練習

11~13

個人発表

学生によるプレゼンテーションおよび質疑応答

14

総括

発表に対するフィードバック
今学期学んだことと今後の課題について
〈 Zoomによるライブ配信授業 〉
 【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

Class Format

第1回~第13回授業:教室での対面授業にて実施予定
第14回授業    :オンライン授業を実施予定
  

Recommendations for Private Study

・発表のために、授業外で準備が必要です。例えば、さまざまな調べものをしたり、レジュメやスライドの作成作業が必要です。

・教室外でも積極的に日本語を話す・聞く機会を見つけ、活用してください。

※ manaba+Rを通じて、授業に関する重要なお知らせを配信します。受講生はこまめにニュースやコンテンツなどを確認するようにしてください。

☆Beyond Borders Plaza (BBP)を積極的に活用してください。
  ★多くの日本語教材が閲覧できます。
  ★「日本語学習相談(普段の学習で分からないところを先生に相談できる時間)」を利用しましょう。
   BBPの開室日程や「日本語学習相談」のスケジュールについてはBBPのWEBページを
   確認してください。  URL : https://www.ritsumei.ac.jp/bbp/

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

・授業への積極的な参加態度
・課題
・小テスト
・発表          を総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

※ 全授業回数のうち、9回の出席を単位修得の最低要件とする。

Advice to Students on Study and Research Methods

※受講上の約束事:
①受講生の積極的な参加が望まれる。積極的に発言したり、他者の話を聴いたりしてください。

②やむを得ない理由での欠席や課題の提出遅れなど、何かトラブルがあれば、すぐに教員に相談すること。対面のほか、メールやmanaba+Rの個別指導で相談が可能です。

③万一、授業において、人を傷つけるような言動や他の学生の迷惑になるような行為が繰り返され、注意を受けても改善されない場合は、厳正に対応します。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

ハンドアウトを配布する。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

Other Comments

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/