| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32750:[2025 秋セメスター]固体物性Ⅰ(T8) | 2025 | 秋セメスター | 月2 | 理工学部 | 沼居 貴陽 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・学生が,共有結合結晶における平衡原子間距離を計算できるようになること.
・学生が,イオン結晶における平衡原子間距離を計算できるようになること.
・学生が,格子振動における分散関係を計算できるようになること.
・学生が,固体の比熱を計算できるようになること.
・学生が,電子や正孔の濃度と移動度を計算できるようになること.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | ベクトル解析の基礎 |
『固体物性の基礎』 pp.21-32
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| 2 | 結晶の構造 |
『固体物性の基礎』 pp.133-145
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| 3 | X線回折(1) |
『固体物性の基礎』 pp.145-151
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| 4 | X線回折(2) |
『固体物性の基礎』 pp.152-156
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| 5 | X線回折(3) |
『固体物性の基礎』 pp.156-159
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| 6 | 結晶結合 |
『固体物性の基礎』 pp.161-168
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| 7 | 結晶結合 |
『固体物性の基礎』 pp.169-180
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| 8 | 弾性 |
『固体物性の基礎』 pp.181-188
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| 9 | フォノンによる比熱(1) |
『固体物性の基礎』 pp.189-201
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| 10 | フォノンによる比熱(2) |
『固体物性の基礎』 pp.201-208
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| 11 | フォノンによる熱容量 |
『固体物性の基礎』 pp.57-71, 208-213
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| 12 | 自由電子気体による比熱 |
『固体物性の基礎』 pp.71-78, 213-218
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| 13 | エネルギーバンド,金属 |
『固体物性の基礎』 pp.219-246
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| 14 | 半導体,最終講義日試験 |
『材料物性の基礎』 pp.85-118
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授業実施形態
授業外学習の指示
教科書(各回のシラバスの該当ページ.ただし,演習書は除く.)を読んでノート(4~6ページ)を作成する.このノートを基にして,板書用資料(A4判2ページ)を作成する.数式は,写すのではなく,自分で計算して導くことが大切.
(対面では,主に演習問題の解説をおこなう.質問に対しても回答する.)
講義後
何も見ないで教科書の内容を再現できるまで復習する.
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 提出物(レポート,小テスト,最終講義日試験)の結果によって評価する.宿題の提出は必須である. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 固体物性の基礎 | 沼居貴陽 | 共立出版 | 978-4-320-03609-3 | |
| 材料物性の基礎 | 沼居貴陽 | 共立出版 | 978-4-320-03610-9 | |
| 改訂版 固体物理学演習 | 沼居貴陽 | 丸善出版 | 978-4-621-07655-8 | |
| 結晶構造基本セット (面心立方あるいは体心立方) | 宿題の課題 | |||
| 結晶模型展開図(クリスタルベース製) | 宿題の課題 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 固体物性入門 | 沼居貴陽 | 森北出版 | 978-4-627-77391-9 | |
| 例題で学ぶ半導体デバイス | 沼居貴陽 | 森北出版 | 978-4-627-77361-7 | |
| OHM大学テキスト 固体物性工学 | 沼居貴陽 | オーム社 | 978-4-274-21276-5 | |
| Introduction to Solid State Physics | Charles Kittel | John Wiley & Sons | 0-471-68057-5 | |
| ケンブリッジ 物理公式ハンドブック -ポケット版- | Graham Woan (著), 堤 正義 (翻訳) | 共立出版 | 978-4-320-03481-5 | 最終講義日試験に持ち込み可 |
| ベクトル解析 | H. P. スウ | 森北出版 | 978-4-627-93020-9 | |
| フーリエ解析 | H. P. スウ | 森北出版 | 978-4-627-93010-0 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
numai@se.ritsumei.ac.jp
質問
できるかぎり,教室で講義中あるいは休憩時間に質問してください.その他の時間に質問があるときは,事前に電子メール(numai@se.ritsumei.ac.jp)でアポイントメントをとり,個人研究室(ウェストウィング2階)に来てください.電子メールには,タイトル,学科,学年,氏名,学生証番号を明記すること.電話での質問には,応じられません.
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/