授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15008:[2025 春セメスター]科学的な見方・考え方(GA) 2025 春セメスター 金4 法学部,産業社会学部,文学部 大上 芳文 2

キャンパス

衣笠

授業施設

明学館MG202号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

高校までの物理で学習した力学,熱力学,波動,電磁気,原子という五つの分野に加えて,大学の理工系学部で学習する相対性理論や超ひも理論の分野の基本的な事項を題材とし,イラストや動画を用いて,できるだけ分かりやすく講義し,受講生の「科学的な見方・考え方」の涵養を図る.

参考図書などを元にして作成したレジュメ(pdfファイル)をmanaba+Rにアップするが,文章の所々が虫食いになっており,そこに当てはまる適当な語句を学生が考えることや,視聴した動画に関する設問に解答すること,さらに,各講義中,適宜行う小テストを受けることにより,学生の「科学的な見方・考え方」の涵養を図る.

自作のアプリを用いて学生をランダムに指名し,返答してもらい,補足説明,討論,解説などを行う.その際,後席の学生の声は聞こえない場合があるので,zoomを用いて学生の声を聞くようにする.そのため各自が用いるスマホ,タブレット,PCなどの機器でzoomが使えるように準備のこと.

また,pdfファイルに書き込みができるよう,各自が用いる機器に準備のこと.あるいは,レジュメを印刷し,それに書き込んでも良い.

受講生の到達目標

力学,熱力学,波動,電磁気,原子,相対性理論,超ひも理論の基本的なエッセンスが理解できること.
科学的な見方・考え方ができるようになること.

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
+R

学生の集中度,理解度,出席率などを考慮し,適切な日時に行う.実施方法などの詳細は授業中,およびmanaba+Rで説明する.

1

ガイダンス,力学と運動,その1

慣性の法則,運動方程式など

2

力学と運動,その2

落体の法則,作用・反作用など

3

力学と運動,その3

慣性力,万有引力など

4

力学と運動,その4

ケプラーの3法則,力学的エネルギー保存の法則など

5

気体と熱,その1

温度,状態方程式など

6

気体と熱,その2

エネルギー保存則など

7

波,その1

横波と縦波,地震波など

8

波,その2

回折,電磁波など

9

電気と磁気,その1

電気と磁気の類似,電流と磁場など

10

電気と磁気,その2

電磁波の伝搬,超伝導など

11

原子,その1

光子,原子など

12

原子,その2

核融合と核分裂,量子コンピューターなど

13

物理学と宇宙,その1

特殊相対性理論,一般相対性理論など

14

物理学と宇宙,その2

素粒子,超ひも理論など

授業実施形態

第1回~第14回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

科学に関するニュースをチェックするだけではなく,その内容に対して疑問を見つけたり,自分なりの答えも考えるようにする.

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義中の質問に対する受講生の回答や説明,および小テストの結果を成績の評価材料とする.

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
物理大図鑑 ニュートンプレス 978-4-315-52263-1

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/