Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
10891:Study Abroad Program (S) § 13261:Special Lectures in Industrial Society (SA) 2023 Summer(Intensive)4 (Fall accreditation) College Of Social Sciences MIYAO MARI 4

Campus

KIC

Class Venue

Kinugasa

Language

English

Course Outline and Method

【授業の概要】
このStudy Abroad Programは、これまでの学習で培った総合的な英語運用能力を基礎としつつ、専門分野における英語運用能力向上のための短期集中プログラムです。本プログラムでは講義はもちろん、フィールドトリップやホームステイなどを通して、オーストラリアの社会・歴史・文化などについての理解を深めるとともに英語運用能力の更なる向上をめざします。

出発前に本学英語教員の指導のもと、4回の事前授業を行います。その後、オーストラリアのUniversity of Southern Queensland (UniSQ)において約20時間の英語スキルトレーニング、約60時間の講義、フィールドトリップ、小旅行などからなる約5週間の研修プログラムに参加します。そして帰国後に事後授業として研修の振り返りや文集・ポスターの作成を行い、成果を公開展示します。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

Student Attainment Objectives

事前授業
 ・オーストラリアの社会・歴史・文化に関する基礎的な概要を述べることができる。
海外研修
 ・講義やフィールドトリップを通じてオーストラリア社会の理解をさらに深め、議論ができる。
 ・各自の専門分野に関わるテーマを設定し、計画的にリサーチを進めることができる。
 ・リサーチの成果をまとめ、効果的なオーラルプレゼンテーションができる。
 ・文献を適切に引用しながら、リサーチペーパーを執筆することができる。
事後授業
 ・他者と協働して、研修で得た知識と経験を文集やポスターにまとめて発表できる。

Recommended Preparatory Course

英語副専攻の学生は、A群科目を履修していること。産業社会学部英語副専攻の履修者以外から参加を募る場合は、別途案内する。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information

① 事前授業(4回)
 ・オーストラリアの社会・歴史・文化に関する諸問題の学習
 ・帰国後に行う成果物作成の説明
② 渡航に関するガイダンス
③ UniSQでの研修
 ・授業担当教員から配布されるシラバスを参照
④ 事後授業(4回)
 ・文集やポスターの作成(完成後に公開展示)

Class Format

【注意】
BCPの運用停止に伴って、2023年度春学期より対面授業を受けるにあたっての配慮は行いません。
新型コロナウイルスに罹患した場合等については、学び支援サイトを確認してください。

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【授業形態】
・本学での事前授業、渡航に関するガイダンス、事後授業
BCPレベル1~2:対面授業
BCPレベル3~4:メディアを利用した授業(ライブ配信またはオンデマンド)

・UniSQでの研修
対面授業

【備考】
授業スケジュールはBCPレベル1~2を想定して記載している。BCPレベルの変更あるいは受講登録の結果によって、授業形態の切り替えを行う場合がある。変更があった場合にはmanaba+Rで周知を行う。

Recommendations for Private Study

英語の授業で身につけた知識やコミュニケーションスキルを活用しながら、ホームステイ中にホストファミリーと積極的に交流を深めること。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

事前授業への出席・参加、海外研修中の授業への出席・参加およびプレゼンテーションとリサーチペーパーの評価、そして事後授業への出席・参加および成果物の完成度をもとに、総合的に評価する。

Grade Evaluation Method (Note)

言うまでもないことですが、盗用・盗作は許されません。参考文献やその他の参考となる資料から行なうことはもちろんのこと、友人等が作成したレポート・小論文の盗用・盗作・書き写しをしたり、インターネットからコピー・ペーストしたりすることも許されません。盗用・盗作行為は、著作権者に対する明らかな権利の侵害となるため、本学では悪質なものについて、懲戒の対象としています。

Advice to Students on Study and Research Methods

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students,Other (Separate instructions will be provided)

Other Comments

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/