| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50298:国際取引法(B) | 2024 | 春セメスター | 金2 | 経営学部 | 馮 茜 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は対面で行います。レジュメを配布して、講義形式で進めます。講義は質疑応答等を含め、双方向型で行うため、積極的な参加が求められます。毎回の授業の終了時にコミュニケーション・ペーパーを用いて授業内容に対する質問やコメントの提出を求め、それらのうちの一部については、次回の授業の冒頭で取り上げ、紹介や補足的な説明を行います。
受講生の到達目標
②国際取引紛争を解決する方法を理解すること。
③国際取引にかかわる法的問題を論理的に説明することができること。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 国際取引法とは |
ガイダンス、国際取引の特徴、国際取引法の法源 |
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| 第2回 | 国際取引に適用される法 |
国際私法、法の適用に関する通則法 |
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| 第3回 | 国際契約に適用される法 |
契約とは、契約問題の準拠法決定 |
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| 第4回 | 国際売買契約 その1 |
インコタームズ |
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| 第5回~第7回 | 国際売買契約 その2 |
ウィーン売買条約(CISG) |
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| 第8回 | 国際運送 その1 |
国際海上運送 |
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| 第9回 | 国際運送 その2 |
国際航空運送、国際複合運送 |
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| 第10回 | 国際決済 |
国際送金、為替手形、信用状 |
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| 第11回 | 国際取引紛争の解決方法 その1 |
概説 |
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| 第12回~第13回 | 国際取引紛争の解決方法 その2 |
国際民事訴訟 |
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| 第14回 | 国際取引紛争の解決方法 その3 |
国際商事仲裁 |
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| 第15回 | まとめ |
授業内容の復習、検証テスト |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 検証テスト(70%):受講生の到達目標①②③に対応して、授業期間中の学修到達度を確認するため、最終回に検証テストを実施します。授業で勉強した内容を用いて国際取引にかかわる法的問題について論理的に説明しているかを評価します。
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| レクチャー国際取引法 第3版 | 松岡博編 | 法律文化社 | ISBN 978-4-589-04230-9 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 国際関係私法入門 第4版補訂 | 松岡博編 | 有斐閣 | ISBN 978-4-641-04688-7 | |
| 現代国際商取引―よくわかる理論と実務 改訂版 | 亀田尚己編 | 文真堂 | ISBN 978-4-8309-5120-6(4-8309-5120-6) | |
| マテリアルズ国際取引法 第3版 | 澤田壽夫ほか編 | 有斐閣 | ISBN 978-4-641-04669-6 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/