| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50986:経営学特殊講義β(BE) § 50987:コース特殊講義(組織とマネジメント)β(BE) § 50988:コース特殊講義(戦略とマーケティング)β(BE) | 2023 | 秋セメスター | 金4 | 経営学部 | 青井 昭博 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
P. F. ドラッカーの『マネジメント 基本と原則』をテキストとして、企業経営の理論と実践の関係性についての理解を図る。ドラッカーのマネジメント理論を踏まえつつ、オプテックスグループなどの実際の事例とした企業経営の実践の理解を図る。
講義のうち、企業経営の実践についてはオプテックスグループの取締役、さらには、元オムロン(株)代表取締役、元オムロン京都太陽(株)代表取締役、そして、マネジメント理論についてはドラッカー研究の第一人者の三浦名誉教授が講義を行うと言う非常に多彩なゲスト講師をお招きしている。
本授業は、BCPレベル3以上の場合は、全てWeb授業とします。
BCPレベル1もしくは2の場合は基本的に、対面授業とWeb授業の両方を行います。時にWeb授業のみを行う場合もあります。
manaba+Rによる周知を行い、時間割にしたがってWeb授業(ライブ型)を実施します(ZOOM利用)。また既往症や家族の健康状態等、国外から受講する等の対面授業に参加が困難な学生については、Web授業(ライブ型)のみを受講することも承認します。manaba+Rによる周知を行い、時間割にしたがって、Web授業(ライブ型)は必ず実施します(ZOOM利用)。ただし、真にやむを得ず欠席する学生は、オンデマンド型の動画コンテンツ配信による視聴も可能としますが、出席扱いにはなりません。
受講生の到達目標
企業経営に関する理論と実践の関連について理解できるようになる。
日常生活においても、マネジメントが如何に重要かを理解できるようになる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 9月29日 | 講義の趣旨とドラッカー・マネジメントの位置付け |
15回の講義の進め方、全体の流れを説明します。また、何を目的に本講義を開催しているのかを説明します。 |
|
| 2 10月6日 | ドラッカーの思想と経営哲学(ゲスト講師:三浦一郎名誉教授を予定) |
マネジメント理論を三浦名誉教授に講義していただきます。ドラッカーが著わした膨大な文献を解きほぐし、その本質のみを抽出して易しく説明していただけます。 |
|
| 3 10月13日 | 企業の成果 企業とは何か |
企業の存在意義 役割について講義します。企業は利益を追求する機関と思われていますが、ドラッカーをはじめ多くの方々が『No』と言われていることについて説明していきます。 |
|
| 4 10月20日 | 企業の成果 戦略計画 (ゲスト講師:元オムロン(株)代表取締役を予定) |
新規事業戦略策定 企業の成果をうまく導き出すのに必要な考え方や手法について、オムロンで長く戦略計画を策定されてきた方に講義をしていただく予定です。 |
|
| 5 10月27日 | 仕事と人間 |
仕事の生産性 立命館大学大学院修了の女性の方をゲスト講師として迎え、実際に仕事を行う上での課題やその解決方法について説明していただきます。 |
|
| 6 11月3日 | 公的機関の成果 |
公的機関成功の条件 公的機関や企業における関節部門がなぜ成果を出せないことが多いのかを説明して行きます。また、その対処方法についても言及して行きます。 |
|
| 7 11月10日 | マネジャー |
マネジャーとは何か マネジメントを実行するマネジャーの役割とその資質や実際に行うべきことを説明していきます。 |
|
| 8 11月17日 | 社会的責任 |
マネジメントと社会 企業と社会との関係について講義をして行きます。企業は存在そのものが既に社会的責任が発生しており、それが果たされていない具体的な事例を元に社会的責任とは何かについて説明して行きます。 |
|
| 9 11月24日 | 社会的責任を果たすことの実例(ゲスト講師:元オムロン京都太陽(株)代表取締役社長を予定) |
オムロン京都太陽の事例研究を通して、実際に担当されてきた方に講義をしていただく予定です。社会的責任を果たすとは何か、そのためには何が必要なのかを説明していただきます。 |
|
| 10 12月1日 | マネジメントの技能 |
コミュニケーション能力 マネジメントの技能として絶対に必要なコミュニケーション能力などについて説明していきます。 |
|
| 11 12月8日 | マネジメントの組織 |
組織の基本単位 組織とは何か、そしてその組織化する意味と基本となる体制などについて説明して行きます。 |
|
| 12 12月15日 | トップマネジメントの役割 |
トップマネジメントの仕事とは何か トップマネジメントの仕事の具体的な例など挙げて説明して行きます。 |
|
| 13 12月22日 | オプテックスグループの組織とトップマネジメントの役割(ゲスト講師:ミツテック㈱代表取締役を予定) |
ホールディングカンパニーとは何か オプテックスグループがホールディングカンパニー体制となってきた経緯について、オプテックス株式会社の創業時からの組織体制の変遷とトップマネジメントの役割について講義していただきます。 |
|
| 14 1月12日 | マネジメントの戦略(1) |
成長のマネジメント 企業の成長は何もしなければ出来ません。何をして成長軌道に乗せて行くのかを講義して行きます。 |
|
| 15 1月19日 | マネジメントの戦略(2) |
本講座の全体的なまとめを行います。 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
本授業は、BCPレベル3以上の場合は、全てWeb授業(ライブ型)とします。
BCPレベル1もしくは2の場合は基本的に、対面授業(7回以上)を行います。web授業を実施する場合は、ライブ型にて行います。
manaba+Rによる周知を行い、時間割にしたがってWeb授業(ライブ型)を実施(ZOOM利用)します。
初回は履修者数が確定できず教室手配が定まらない状況であるため、メディアを利用した授業(ライブ型)を行います。
また既往症や家族の健康状態等、国外から受講する等の対面授業に参加が困難な学生について、Web授業(ライブ型)における配慮を行います。
ただし、やむを得ず欠席する学生は、出席扱いとはなりませんがオンデマンド型の動画コンテンツ配信による視聴も可能とします。
部活等により、大学が認めた活動のみ、出席扱いとします。これにインターシップ、就活は該当しません。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常点 100% 授業中の小テストの合計点数とする。
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| マネジメント[エッセンシャル版]-基本と原則 | P.F.ドラッカー著、上田惇生翻訳 | ダイヤモンド社 | 4478410232 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/