授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32140:力学演習(X5) 2023 秋セメスター 水1 理工学部 顔 聡、徳田 功 1

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス107号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

機械工学の基礎である力学を、具体的な課題および問題を解くことを通して習得する。演習の内容は、力学Ⅰおよび力学Ⅱにおいて講義された内容に準拠するが、講義内でも逐次説明を加える。

受講生の到達目標

具体的な力学の課題および問題を解くことにより、力学Ⅰおよび力学Ⅱの講義内容を確認し習得する。力学に関する基礎的な考え方および計算技術を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

力学Ⅰおよび力学Ⅱ

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス、静力学問題演習①

授業の進め方の説明

2~6

静力学の問題演習②~⑥

7

中間到達度確認演習

8~9

静力学問題演習⑦~⑧

10~14

動力学演習①~⑤

15

期末到達度確認演習

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・対面にて演習を実施する。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・manaba+RによるWeb授業として実施する。

授業外学習の指示

問題演習後に配布・解説される解答例を参考に復習し、力学Ⅰおよび力学Ⅱの教科書の該当単元を見直すこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習課題の解答提出、中間到達度確認演習および期末到達度確認演習の結果により学習到達度を評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

高等学校の数学IIIレベルの微分積分学は必須です。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
機械工学基礎講座 工業力学 入江敏博、山田元 オーム社 978-4-274-22294-8 力学Ⅰの教科書
ビジュアルアプローチ力学 為近和彦 森北出版 978-4-627-16211-2 力学Ⅱの教科書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考

演習問題に取り組む際に関数電卓を使います。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/