授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
11201:ドキュメンタリー映像史 (W) § 11202:映画史Ⅲ(W) 2024 秋セメスター 金3 映像学部 永田 彰子 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS252講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目では、映画を中心としたドキュメンタリー映像について主要な作品や作り手に焦点をあて、その背景にある社会と文化の関係について考察していく。

受講生の到達目標

1)ドキュメンタリー映像の歴史的展開について、主な映像作品や制作者等について理解する。
2)ドキュメンタリー映像の展開における社会と文化との関係について理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

ドキュメンタリーとは何か

2

アメリカ・ヨーロッパ・ロシアの初期ドキュメンタリー(1) 

1920−1930年代

3

アメリカ・ヨーロッパ・ロシアの初期ドキュメンタリー(2) 

1920−1930年代

4

英国のドキュメンタリー運動

1930年代−1940年代

5

アメリカのニューディール

1930年代

6

戦争とドキュメンタリー(1)

1940年代−1950年代

7

戦争とドキュメンタリー(2)

1940年代ー1950年代

8

シネマ・ヴェリテとダイレクト・シネマ

1960年代−1970年代

9

アメリカのドキュメンタリー映画(1)

1970年代

10

アメリカのドキュメンタリー映画(2)

1980年代

11

アメリカのドキュメンタリー(3)

1990年代以降

12

日本のドキュメンタリー(1)

1950年代

13

日本のドキュメンタリー(2)

1960年代

14

日本のドキュメンタリー(3)

1970年代以降

15

ドキュメンタリー映像史のまとめ

授業実施形態

第1回をWEB(オンデマンド)で実施。
第2回-第15回を対面で行う。

授業外学習の指示

授業で取り上げる映画を可能な限り視聴すること。授業の内容を予習・復習すること。また、自分の関心のある映像作品についての理解を深めることが出来るように、ドキュメンタリー映画史に関する文献を読むこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

平常点評価 60% (小レポート・小テスト)
最終レポート 40%
原則3分の2以上の出席を必要とする。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業で取り上げた映画をできる限り見ること。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ノンフィクション映像史 リチャード・バーサム 創樹社
ワールド・シネマ・ヒストリー アンドレア・グローネマイヤー 晃洋書房 9784771015241
ドキュメンタリー映画史 エリック・バーナウ 筑摩書房 9784480873781
日本のテレビ・ドキュメンタリー 丹羽美之 東京大学出版会
Introduction to Documentary Bill Nichols Indiana University Press

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

状況によっては、授業計画は変更されることがある。その場合は随時、授業内で説明を行う。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html