| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33388:[2025 通年]卒業研究(8M) | 2025 | 通年 | 理工学部 | 木村 智 | 4 |
キャンパス
BKC/BKC
授業施設
BKC/BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
最終学年までの学習のまとめとして、研究室に所属し、指導教員による指導の下で研究を行う。
研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
基本的に毎週ゼミを行い、卒業研究(卒業論文または卒業設計)に関する発表および議論を行う。
・卒業論文は建築・都市・ランドスケープに関するテーマを設定して、量的研究の観点から
調査・分析・考察を行う。テーマによっては、質的研究の方法論を取る場合もある。
・卒業設計はこれまでのデザイン演習の集大成として行う。ゼミの中で草案に対する批評を
繰り返し、敷地調査や事例調査を行いながら最終案の作成を行う。
さらに、卒業研究に向けて、文献読解、学会向け論文の作成や研究発表を行う中で、同研究室内の学生間で議論する。
研究テーマは指導教員と相談の上、決定する。
基本的に毎週ゼミを行い、卒業研究(卒業論文または卒業設計)に関する発表および議論を行う。
・卒業論文は建築・都市・ランドスケープに関するテーマを設定して、量的研究の観点から
調査・分析・考察を行う。テーマによっては、質的研究の方法論を取る場合もある。
・卒業設計はこれまでのデザイン演習の集大成として行う。ゼミの中で草案に対する批評を
繰り返し、敷地調査や事例調査を行いながら最終案の作成を行う。
さらに、卒業研究に向けて、文献読解、学会向け論文の作成や研究発表を行う中で、同研究室内の学生間で議論する。
受講生の到達目標
建築の計画、設計、構造、環境などに関わる新しい課題に対して、今までに検討されたり、指摘されたりしていない新たな観点から、多角的であり詳細でもある調査を行い、その結果を効果的かつ過不足なく表現する技術を総合的に身につけることが目標です。また、以下の能力が身に付くことが想定されます。
・建築の価値を多面的に捉え、建築することの社会的役割を理解する能力
・物事の原理を客観的・体系的に捉え,論理的に思考する能力
・研究結果を効果的に過不足なく伝えるプレゼンテーション力
・独創的視点の獲得し、自分の構想を適切に説明できるコミュニケーション力
・建築の価値を多面的に捉え、建築することの社会的役割を理解する能力
・物事の原理を客観的・体系的に捉え,論理的に思考する能力
・研究結果を効果的に過不足なく伝えるプレゼンテーション力
・独創的視点の獲得し、自分の構想を適切に説明できるコミュニケーション力
事前に履修しておくことが望まれる科目
各年度の履修要項に記載されている必要単位数を履修登録時に取得していること。
卒業設計を行いたい人は、各種のデザイン演習科目をできる限り全て履修しておくこと。
卒業設計を行いたい人は、各種のデザイン演習科目をできる限り全て履修しておくこと。
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜2 | 卒業論文への導入 |
卒業論文とは |
|
| 3〜4 | 技術者・研究者としての倫理 |
論文作法を学ぶ |
|
| 3〜28 | ゼミでの発表と議論 |
形式での卒業研究(論文・設計)に関する発表と議論を行う。
|
授業実施形態
第 1回~第28回を対面授業にて実施する
授業外学習の指示
参考文献などから知識を習得して、論文執筆や設計の訓練を普段から行なっておくこと。
ゼミの時間以外でも研究室にて研究や設計を行い、研究室の仲間と切磋琢磨しながら進めることが望ましい。一人で悩んだり、孤立することは禁止です。
ゼミの時間以外でも研究室にて研究や設計を行い、研究室の仲間と切磋琢磨しながら進めることが望ましい。一人で悩んだり、孤立することは禁止です。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 完成した卒業論文だけで評価するのではなく、日々のゼミのやり取り、ゼミでの発表など総合的に評価を行う |
成績評価方法(備考)
担当教員による指導の下で行った卒業研究の成果を明瞭な科学技術日本語または英語を用いて記述した卒業論文、またはこれに代わる課題型の研究成果を担当教員に提出する。卒業論文等の作成要領は担当教員が受講者に明示する。また、研究成果を卒業論文発表会等で口頭発表する。卒業研究への受講者の熱意、取り組み方、卒業研究の内容、および、発表の仕方とその内容に応じて、担当教員が評価を行う。
受講および研究に関するアドバイス
わからないことは教員や友人に相談するなど、積極的に取り組むこと。
一人で行うことは心細くて、長続きしないので、研究室の仲間と協力して行うこと
一人で行うことは心細くて、長続きしないので、研究室の仲間と協力して行うこと
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
テーマに応じて適宜指示をする
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 論文はデザインだ! | 渡邊 研司 | 彰国社 | 4395241077 | |
| 卒業設計で考えたこと。そしていま | 五十嵐太郎 | 彰国社 | 4395240011 | |
| 論文作法ー調査・研究・執筆の技術と手順ー | ウンベルト・エーコ | 而立書房 | 4880591459 | 和訳本 |
参考書(使用頻度、その他補足)
テーマに応じて適宜指示をする
参考になるwwwページ
特になし
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
学生との直接対話,その他(教員より別途指示)
備考
特になし
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/